どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はユラニアの続きです。

【チトセリウム《 XCII-urania 》chitocerium】

今回も檻に入ったユラニアの画像をupするだけの簡単な日記になります。

前回の終わりに、檻に入った状態でもう1パターン撮影したいって書いたと思うんですが、それがコチラ↓の画像になります。

檻の外に出たスカートがなんか綺麗でしょ(^^)

撮影するのがめっちゃ大変でしたけどね💧

全体を見るとこんな感じです↓

暗くするとこんな感じ↓

〈ターンテーブル〉

チトセリウムを紹介する時しょっちゅう使う言葉ですが、とにかくオシャレですよね。

あと、これもチトセリウム全部に言える事なんですが、繊細さや儚さみたいなものを感じます。

それでいて、なんか「おとぎ話」みたいな怖さがあると言うか、怪しい雰囲氣が漂ってますね。

で、結局何が言いたいのかって言うと、チトセリウムには他の美少女プラモデルにない独特の魅力があるという事です。

上手く住み分けが出来てますよね。

それとあと、バンダイやコトブキヤみたいな汚い売り方をやってないのもいいですね。
今のところは…ですが。

毎度毎度予約開始からたったの数時間で軒並み完売したり、小売店に在庫が並ばないクソみたいな現象を大抵の人は単純に「弾数が少ない」「転売屋が悪い」って思ってるんでしょうが、そうじゃないですからね。

ネット社会…この時代に合わせた市場がすでに出来上がってるんですよ。
ネット販売が主流になった事で、メーカーと客の立場が「買っていただいてる」から「売ってやってる」という関係に切り替わったんです。
もちろんこれはプラモやフィギュアに限った事ではありませんけどね。

当たり前の事ですが、カネになると分かってるやり方に飛び付くのは何も末端組織や個人だけじゃないって事ですよ。

ニンゲンなんてモノは何を差し置いても「カネカネカネ」ですから。

買う側が付き合わないようにしない限り、この流れは変わりません。

メーカーが対策する事などあり得ないからです。
一応「フリ」はするでしょうけどね。

なぜか?メーカーも市場の一部だからですよ。
個人的には転売問題が騒がれ出した頃からメーカーが1番怪しいと考えてました。
メーカーにメリットはあれどデメリットが無いからです。

今のところ1番悪いのは問屋って事になってますが、俺は今でもメーカーが根源だと考えてます。

少なくとも、メーカーが小売店やファンを大事にするような古き良き時代はもう二度と帰って来ないでしょうね。

時代と言ってしまえばそうなんでしょうが、そうだとしたら殺伐としたとても寂しい時代になってしまったものです。

馴染みの店に通い、大将や店員と会話を楽しみつつお目当てのものを買う。

もうそんなコミュニケーションは無くなってしまうんでしょうね。

義理やら人情なんてあったもんじゃない。

もし俺がメーカー側ならネット予約を全て受注生産とし、小売店に卸す分は予測生産として分けますよ。

そんな事したらネット社会の旨味が無くなるでしょうが、俺は貧しくも乏しくもないし、紙切れなんかよりもっと大事な事を優先しますね。

このブログって、ちょいちょいメーカー関係者かその信者らしき奴が見てるような節があるんですが、もしそうなら上に書いた対処法を取らない理由を教えて下さい。

それが自分も含めてファンの人たちが納得できるような、どうしようもない理由なら謝った上で訂正するし、ここでキチンと説明もさせてもらいます。

ただ、もししょーもない言い訳じみた理由やったらシバくで。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ