どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日もVFガール「ランカ」の続きです。

【VFガール《 マクロスF VF-25F メサイア 》ランカ・リー】

早速ですが、また各表情のアップから行きます。

オリジナルに近いのかどうかはちょっとよく分からないんですけど、3パターンともカワイイですね♡

だがしかーし!

フェイスパーツの交換が非常にやりにくいです💧

と言うのも、まずはこれ↓を見て下さい。

SO!前髪を顔面に直接差し込む系なんですよ。
で、この前髪がめちゃくちゃ外しにくいんです(>_<)

これ、道具なしで外せないんじゃないですかね。
自分は例の神器、スパチュラを使って外してるけど、それでも外しにくいです。

何回もやってたらその内コツみたいなものが見つかるのかも知れないけど、コイツは構造的欠陥と言ってもいいくらい厄介な構造です(-_-;)

そんな構造を嘆きつつ、笑顔でキラッ☆のポーズを撮影してみました。

〈ターンテーブル〉

うん。とってもカワイイじゃない♡

カワイイんですけどね…
残念ながらここでもう1つ重大なネガティヴポイントが発覚しました。

開封の時に「このキットにはディスプレイスタンドが付いてない」って書きましたけど、スタンドが付いてないどころか、信じられない事にスタンドを差し込む3ミリ穴さえ無いんです💧

これは一体どういう事なんでしょう?

背中に小さい穴が開いてるので、フィグマのアタッチメントを削って使えるか試してみたんですが、穴が浅すぎて使えませんでした。

で、結局は挟み込みタイプのアタッチメントを使って撮影するしかなかった次第です。

まだ全部組んだワケじゃないし、最終的にどうなるのか分からないけど、ポージング中これに氣付いたら、さすがにテンションダダ落ちになりますね(;´д`)

キラッ☆じゃなくてイラッ💢って氣分ですわ💧

まぁそう言いつつ、そういう所も含めて楽しんではいるんですけどね。

ところでこの尻↓、と言うか腰からフトモモにかけてのライン・・・めっちゃイイと思いません?

今まで個人的に美少女プラモ界No.1の美尻はルーデンスだったんですが、この娘はそのルーデンスをあっさりと抜き去って行きました。

隙間が無い自然な構造。フトモモの程良い肉感。

実に素晴らしいですね✨

次はまたいつものように下半身の可動チェックで片ヒザをやってます。

〈ターンテーブル〉

かろうじてって感じではあるけど、一応片ヒザが浮いてるし、見た目的にも不恰好ってほどではないので、個人的にこれは片ヒザと言ってもいいと思います。

プラモやフィギュアで片ヒザが難しい理由として、人体の素材みたいに弾力性や柔軟性がない事が1番の理由だってのは分かりきったハナシなんですが、バランス的にヒザから下が長いんですよね。

実際に自分でやってみたら分かるんですけど、人体の場合、腰骨(腸骨という腰の出っ張ったところ)からヒザの長さと、ヒザから足裏までの長さがほぼ同じくらいなのに対して、プラモやフィギュアの場合はヒザから足裏までの長さが圧倒的に長いです。

なので、よっぽど可動性能が優れた素体じゃないと片ヒザは難しいんですよ。

そういう事で自分は下半身の可動を見る時、片ヒザ姿勢を最重要視しています。

そんなアクションフィギュアにとって超重要な片ヒザなんですが、何故かネット上ではほとんど見かけないんですよ。

当然購入する時もその辺が1番氣になるポイントになるのに、公式も含めて参考に出来るようなポージングをやってる人がほとんどいません。

自分は頭が悪いんで、肩がこれだけ動いてヒジはこれだけ動いて股関節がこれだけ動いて…みたいに理屈で説明されるより、直感的にポージングで動きを見る方がイメージしやすいんですよね(^^;

100%「考えるな!感じろ!」のタイプですから。

基本的にこのブログは、超自己中で超独善的なヤツがアフェリエイトの誘いをガン無視し、逆に自分でカネを支払ってまで感じた事をそのまま書いてる自己満足日記に他ならないんですが、それでもせめて少しくらいは自分と同じタイプの人の参考になればって事くらいは考えて書いてます。

そういうワケで、このブログではこれからも片ヒザ姿勢は重要視して行くよー♡キラッ✨

次回もまだ素体の続きになります。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ