どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は「丑牛」の続きです。

MS GENERAL【RAIDER OF SHADOW RS-02《 丑牛 》レイダーオブシャドー】

「丑牛」の本体(素体)が組めたので、とりあえず今回は軽く素立ち姿の画像をupしておきたいと思います。

それでは非武装状態の「丑牛」をどぞ。

〈ターンテーブル〉

なかなか良いと思いません?

実際「趙雲」の時とは比べ物にならないくらい良くなってます。

でもね…個人的にこれはダメです(-_-;)

その理由がコチラ↓

そう。バカデカいんです💧

そう言えば「趙雲」も相当デカかったですね。

買う時にちゃんと全高とか確認しなかった自分が悪いのは間違いないけど、スケールは1/12って事になっているんですよねコレ。
まさか1/12スケールでここまでバカデカイとは思わないですよ普通・・・
約17センチもあるんで実寸に直すと2メーター超えの巨人ですよ💧

FAガールのスケールが1/10〜1/11くらいなんですが、そのFAガールと比べてもご覧の通りです。

イメージしやすいように一家に1体はいるであろう「フレズヴェルク」を比較対象としましたが、どう考えても1/12スケールじゃないのが分かると思います。

ガンプラで例えたらまるでHGとMGくらいの違いがありますよ💧

このメーカーは一体ナニを縮尺の基準にしているのか(;´д`)

とにかくこのメーカーのキットはバカデカいです。
これから何回か「丑牛」の紹介日記を書いて行く訳ですが、まずこのキットは1/10スケールモデルだという事を言っておきます。

あと、これも組んでる時に思い出したんですけど、「趙雲」と同じく6角穴を多用してあります。

「趙雲」の時にも書いたけど、これはオスメス同士がしっかりと食い付くので、パーツがユルかったりすぐに抜けたりする事を防げるという反面、パーツを換装したり、組み違えてバラす時なんかはそれが悪い方に作用してしまいます。

基本的に良いアイデアだとは思うけど、使い所次第で良くも悪くもなる構造ですね。

今のところ氣になったのはそれくらいですが、個人的にスケールがデカいってのはかなり致命的なマイナスポイントです(;´д`)

それ以外は結構良いんですけどねぇ。

髪を組む工程で数カ所ピンバイスを使ったけど、基本的に精度が良く、とても組みやすいキットだと思います。

アンダーゲートもかなり少なくなってます。

ここまで仮組みするのにかかった時間は約1時間程度でした。

続けて武器なんかを組んで行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
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