どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はジークスプリンガーの追記です。

ヘキサギア《ジークスプリンガー》

今回はジークスプリンガーにガバナーを騎乗させてみたので紹介して行きたいと思います。

まず、騎乗させる準備なんですが、下画像のように尻尾の間にあるアームを引っ張り出して来ます。

全体で見るとこんな感じですね↓

このアームをガバナーの背中に挿して固定する訳です。

では、実際に乗せてみます。

ジークスプリンガーは《イグナイト・スパルタン》の騎乗を前提とした仕様という事になっているんですが、自分は《イグナイト・スパルタン》を持ってないので、よく似た雰囲氣の《ビアンコ》を使いました。

結果ダメダメでした(;´д`)

ステップに上手く足が乗らないわ、グリップは握れないわでどうやっても全然しっくり来ません。

アームでぶら下げてるだけって感じです。

って事で、次は《アーリーガバナー Vol.4》で試してみました。

一応2人乗りが出来るのか試してみたかったので、後ろにローズも乗せてみました。

これもダメですね。

グリップは握れるんですが、足が上手くステップに乗りません。

じっくり時間をかけてチャレンジすればそれなりにサマになるのかも知れませんが、自分はこの状態で妥協しました。

次は前回ステップユニットを装備したところで終わっていたケンタウロス形態ですが、こちらも実際にガバナーを乗せてみました。

使ったガバナーは《ネロ》です。

これもご覧の通りです(^^;

ここまで数パターン試してみた結果言える事は、ジークスプリンガーに《イグナイト・スパルタン》以外のガバナーを搭乗させたい場合、ある程度の工夫が必要と考えた方が良さそうですね。

とは言っても、イグナイトスパルタンがスムーズに搭乗出来るかどうか試した訳じゃないので、その辺もなんとも言えないけど、一応公式で「イグナイトスパルタンの騎乗を前提」となっているので、まぁ問題ないんでしょう。

これに限った事では無く、アクションフィギュアをバイクに乗せる時なんかもそうなんですが、硬質な素材で出来たものを何かに跨がらせるというのは、基本的に無理があるんですよね。

これを解決する方法は、乗り物を乗り手に寄せてやる事。
つまり今回の場合、グリップやステップをガバナーに合わせてカスタムしてやるという事になります。

って事で、また後日時間を作っていろいろとやってみたいと思います。

最後にハンドスケールのアーキテクトを乗せた画像でおいとまさせてもらいますぅ。

なんかガバナー(ヘキサギア)じゃないアーキテクトが1番乗せやすかったんですけど(^^;

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
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