どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は憎きボンドルドの紹介です。

figma【劇場版「メイドインアビス」-深き魂の黎明-《 ボンドルド 》明星へ登る(ギャングウェイ)ver.】

まず最初に言っときます。

俺はコイツが大嫌いです。

アニメのキャラで嫌いなヤツは何人かいますが、コイツは別格です。
こっち界隈ではなぜか人氣があるみたいなんですが、俺は生理的に殺意を覚えるレベルで嫌いです。

じゃぁ何で¥10000も出して買ったんやって事になるんですが、ズバリ!ボコボコにする為です。

要するにウチの娘たちの「やられ役」って事ですね。
変態三人衆もやられ役ではあるんですが、奴らはあくまでもギャグ路線。
コイツは本氣のやられ役です。

マンガやアニメの世界ではいくらボコボコにしたくても黙って見てるしかなかったけど、フィギュアの世界では徹底的にやらせてもらいますよψ(`∇´)ψ

って事で、とりあえず開封してみます。

スライド式の外箱を抜くと内箱はこうなってます。

で、ブリスターを取り出すとこんな感じです。

内容物は少ないです。

これ以外にいつもの保管用袋と説明書が付いてます。

それでは最低最悪なクソ野郎の全身をグルっと見てみましょうか。

〈ターンテーブル〉

なんかバランス的にちょっと頭がデカい感じがするけど、こんな感じでしたっけ?

デカい尻尾が重いので自立はちょっと厳しいですね。

出来なくもないけど、バランスを取る為にはどうしても前屈みになってしまうので、別商品のスタンドに付いてたアタッチメントで尻尾を支えてます。

まだ少し触っただけなんですが、好き嫌い関係なしで言っても作りが安っぽいですね。

感覚的な事なんで上手くは説明できないけど、アクションフィギュアってちょっと触っただけで分かるんですよね。
作りがしっかりしてるかどうかって事が。

高品質なものはブリスターから出して軽く動かしただけで「おっ!」ってなるんですが、これは「う〜ん…」って感じですね。

ひとまず今日のところはこれだけですが、次回はちゃんと動かしていろいろと見て行こうと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ