どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

1週間以上かかってしまいましたが、今日は錦衣衛-JW059の仮組み最終日記になります。

御模道【ATKガール 10《錦衣衛》JW059】

それでは早速ですが、コチラ↓が最後に紹介する武器になります。

昨日の形態がアーチェリータイプだったのに対し、今回はボウガンタイプです。
これを構成するパーツは下画像の通りです。

それと後はこれ↓

矢筒ですね。

これのデザインがまた秀逸なんですよ( ´∀`)

ハンドガンをセットしたり、矢を挿し込む部分がリボルバーみたいなレンコン(シリンダー)になっていたりと、コイツ自身がまるで武器みたいな見た目をしています。

で、これらを装備させるとこうなります。
これも武器を目立たせる為に一旦マントを外してます。

いやいや、マジでカッコいいっスわこりゃ(((o(*゚▽゚*)o)))

JW021の時にも書いたように、このキットは接地性があまりよろしくありません。
いつもここで言ってるハイヒールの角度というか、バランスというか、とにかくハイヒールの接地面が原因なので、いつものように瞬着を使ってヒールを長くしてあります。

これだけで接地性が格段にアップしますよ。
本格的に作る場合はプラ板で延長して塗装するのが1番良いと思うけど、急場凌ぎの対策としてはお勧めです。

次はアクションポーズです。

〈ターンテーブル〉

武器もカッコいいけど、この矢筒の存在感が凄いでしょ✨

とにもかくにも「カッコいい!」これに尽きます。可愛いは正義と言いますが、カッコいいも正義です。

矢筒の補足になるんですが、この矢筒はハンドガンやその他パーツを組み込んで形成されている為、弓(アーチェリー)と同時に使う事はできません。

まぁ正確に言うと、できない事もないけど、不完全な形になるという事です。

例えば下の画像…

バラしたゴールドのパーツの小さい方は弓に使用するので、その時矢筒はこのパーツが欠けた状態になるという事になります。

それとマントに関してもちょっと補足しておきます。
このマントは前面にリード線(針金)が入っているので、ある程度自由に動きを付ける事が出来るようになってます。

あと、一応最後にもう一度書いておきますが、このキットは素体と武装ボディーが2体セットになってます。

JW021のフル装備と並べるとこんな感じです。

武器類を組むのにかかった時間は約1時間10分ほどでした。

素体が約1時間30分、武装ボディーが約3時間、武器類が約1時間10分なので、合計で約5時間40分くらいかかってます。

JW021とほぼ同じくらいですね。

下は余剰パーツと予備パーツです。

以上、錦衣衛-JW059の仮組み日記でした。

御模道【ATKガール 10《錦衣衛》JW059】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

定価¥5940
購入価格¥5940

御模道のキットは毎回そうですが、まず内容と価格が釣り合ってません。
日本メーカーと比べると、この内容で¥5940って信じられないですね。

しかもこのJW059は、同じ価格のJW021と比べて更にお得感があります。

それだけでも大満足だというのに、個人的に見た目もJW021よりカッコいいと思っているので☆6にしました。

可動部や接続部に少しキツい箇所があるので、軽く調整してやる必要はありますが、全体的なクオリティも大満足です✨

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ