どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

届いた日の晩、早速観たので今日はDVDの内容(セット内容)を紹介しておこうと思います。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 DVD 通常版

まず保護用のビニールから出すとこんな感じです。

で、カバーを取るとこうなります。

色使いもデザインもとにかく上品でお洒落です。

そして蓋を開けるとこうなってます。

なんかね。開けた瞬間良い香りがするんですよ。
匂いを付けてあるのかどうかは分からないんですけどね。
とにかく何か良い匂いがするんです。

で、この手紙ですよ。

そう。ヴァイオレットちゃんがギルベルトに宛てたあの手紙です。

こんな事されたらね、もうこの時点で世界中のなんちゃってギルベルトニキ達がフライングティアーズですよ(T_T)

まぁ僕の場合はなんちゃってホッジンズニキなんで大丈夫でしたけどね。
・・・ウソです。例の最後の一文でやられました(T_T)

ちなみにこの手紙、複製版(劇中言語)と翻訳版の2パターン入ってます。

前回の外伝もそうでしたが、京アニの演出や拘りは映像作品だけに留まりませんね。

本当に京都アニメーション最高です!

って言うか、上映されてからからもう1年以上経ったという事実に衝撃を受けました。

劇場ポスター縮刷版カード。

劇場入場者プレゼント「書き下ろし短編小説冊子」の表紙原画カードが4種。

次にブックレットです。

オールカラーです。

これがまた分厚くて(66ページ)見応えあるんです。

そしてイメージボードカードが12枚。
ラフ画をポストカードにしたようなものですね。

これらを全部出すと1番底にDVDが入ってます。

この裏表紙もめちゃくちゃ最高!

最後に「あみあみ限定特典」のマウスパッドです。

サイズは220mm×180mmです。

撮影するのにビニールから出してみたけど、これは勿体なくて使えませんね(^^;

DVDは通常版しかないみたいなので僕は通常版を買いましたが、BRDの特別版を調べてみると、舞台挨拶などの映像が入ったディスクが入ってるだけみたいです。僕は映画館で見たのでこれは別に無くてもいいかな。

上映初日から劇場で延べ4回観て、その度にこの日記でちょっとした感想なんかを書いて来たんですが、それはあくまでもネタばれにならないよう注意しながら書いたものなので、DVDが出たらちゃんとした感想を書こうと思ってました。

って事で、今回このまま感想まで書こうかと思っていたんですが、めちゃくちゃ時間がかかりそうなので今日はやめておきます。

アニメでも実写でも良い作品というのはいくらでもあるし、そういう作品は素直に素晴らしいと思います。

だけど、ここまで美しいと感じる作品にはもう二度と出会えない氣がします。

今実世界では人権を無視した非人道的なとんでもない事が行われています。

そういう現実を実際に目の当たりにして、人類というモノはここまで汚らしい腐った生き物だったのかとつくづく実感している訳ですが、それに反してこんな美しいものを創れる人たちがいるのもまた人類だと考えると、この地球という星には2種類の知的生命体がいるんじゃないかと本氣でそう思えてなりません。

今話が通じなくなる程人々が極端に二分化して行ってるのは、その2種類の知的生命体が反発し出したという事に思えて仕方ないんですよね。
そう考えないとこの流れの説明が付かない。

いずれにせよ我々一般人に残された平穏な時間はあと残り僅かなのかも知れませんが、最期にこんな美しい作品を観せてくれた原作者やスタッフの皆さんには本当に感謝しています。

僕は美しい側の知的生命体として最期まで抗い続けますよ。

京都アニメーションの方々に心からの感謝と敬意を込めて。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 DVD 通常版の自己中ランク=☆☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

定価¥8580
購入価格¥8080

こんなん最高に満足するに決まってるじゃないですか(≧∀≦)✨

不満など微塵もありません。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ