どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

六角の本体が組めたので、今日はそちらを紹介して行きます。

【フレームアームズ・ガール《六角 潮季》FAガール】

とりあえずはスティレットとのファーストコンタクトから。

ではまたグルっと見て行きまっしょい。

〈ターンテーブル〉

ブッサ💦

この顔、説明書では「ダメージ顔」って事になってるんですが、テキトーか!
これをダメージ顔って事にした当人のアタマのダメージが心配になるわ💧

どう見てもキョトン顔でしょうがキョトン顔!

キョトーンとしてるでしょキョトーンと。

って言うかコトブキヤのキットからカワイイを取ったら果たして何が残るというのか…

そんな感じの第一印象な訳ですが、キョトン顔も含めて下の3パターンがこの娘の表情になります。

うーむ…何がおかしいんでしょ?
目がデカ過ぎ?いや、そもそも瞳がなんか可愛くないですよね?瞳孔が点ですから💧

ん?よく見るとこれってフミカネはんじゃないよね。
めんどくさいから調べませんけど、とにかく美少女を描くのに瞳の中が点だけって、そりゃ可愛くならないっしょ(;´д`)

まぁ今更グダグダ言っても仕方ないんで次行きますね。

〈ターンテーブル〉

あれ?表情を変えて全体的に見るとなんか悪くないような氣がするゾ。

スカートが干渉するので、どうしても綺麗な片ヒザ姿勢はキビシイんですけど、ヒザの可動に関しては優秀です。

続けてもういっちょ行きます。

〈ターンテーブル〉

あれあれ?マジで悪くないゾ(・Д・)

いや、むしろ可愛くないっすか?

僕の目がバグってるんですかね?
なんかイイ(*゚▽゚*)

新作が出るって事で、ついつい習慣的に予約してしまいましたが、宣材画像の印象や人気の無さから全く期待はしてなかったんですよ。

おまけに今頃古い素体を使い回すようなセコい事をやるもんですから、なんならボロクソにこき下ろしてやろうかと思ってたんですが、実際組んでみるとなかなか良いじゃない。

いや、結構氣に入ったかも♪( ´▽`)

そして美少女プラモを愛でる変態紳士の皆さんなら既にお気付きかとは思いますが、この娘のオッパイにはポッチが造形されとるんです(*´ω`*)

僕が知る限り雛蜂の瑠璃ちゃん以外は初めてです。
ダークアドヴェント?ありゃ同じ次元で扱ってはいけまへん。

とにかく、このポッチがなかなかカワイイんですよ。
いかにもって感じで大袈裟に造形されてる突起物って訳でもなく、さり氣なく自然な感じで造形されてるんですよ。

この辺はさすがって感じですね。

って言うか、ポッチが有る無し関係なく、この胸パーツの造形は素晴らしいですね。
フィギュアならまだしも、プラモでこの柔らかそうな質感を表現する辺りは見事としか言いようがありません。

さすが四六時中女体の事を考えてるだけの事はありますね。

と、ここまでは意外にも良い印象の方が勝っているんですが、悪い方で氣になったところもあるので、ここからはその辺の事を書いて行きます。

まずは何と言っても素体が古いです。
今どきまだこんな脆弱な構造の胴体を使ってるんですよ💧

次はこれ↓

手首関節なんですが、ギッチギチです。
何度も書いてるように、基本的に僕はキツ目の関節が好みなんですが、これは動かすと間違いなく折れるヤツです。
コトブキヤのキットってたまにこの手首がありますよね。

1.5ミリのピンバイスを通してやりましょう。

あとはこれ↓

どうしてこうなった💦
こんな事したら首が一切後ろに倒せなくなるって分かるでしょうが(-_-;)

アホですかこのメーカーは💧

とまぁ、今まで培って来た知識やノウハウを一体どこに忘れて来た?って言いたくなるような残念ポイントもありますが、総体的に言うと今のところ「なかなか良い」ってのが率直な感想ですね。

本体を組むのにかかった時間は約1時間半ってところです。

武器が組めたら続きを書いて行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ