どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日もFOXビビアンの続きです。

【ファンタジーガール 第一弾《フォックス・ロングレンジストライカーユニット》ニュークマトリックス】

今回は武器(ライフル)の紹介と、それを持たせたアクションポーズ画像をupするだけの日記になると思いますが、興味がある人はお付き合い下さい。

ただ、あまりにもカッコ良くて写真の取捨選択が出来ず、撮影したほとんどの画像を貼る事になると思いますが、その辺はご了承下さい(^^;;

それでは早速ですが、ロングレンジライフルを構えた姿からご覧下さい。

〈ターンテーブル〉

これ、ヤバいっしょ!?

めちゃくちゃカッコいいってのはもちろんそうなんですが、プラモでもフィギュアでもこういうライフルをここまで綺麗に構える事が出来るキャラって実はほとんどいないんですよね。

これが出来る条件として、片ヒザが綺麗にキマるという事を前提に、ヒジが130度くらい曲がる事と、肩甲骨が可動する事、それに加えて各関節の保持力やプロポーションの維持という事が必須になるんですが、この条件を全て満たしたプラモ&フィギュアは僕が知る限りほとんど無いと思います。

ニンゲンなら簡単に出来るこのポーズですが、プラモやフィギュアにとってはかなり難易度が高いんですよね。

美少女プラモを沢山組んでる人ほどこの凄さが分かると思います。

次は昨日も少し紹介した片手持ちの小さい方のライフルを使ったアクションポーズになるんですが、このライフルはTwo Hand(2挺持ち)で使う事が出来るんですよ。

武器類を全部並べた画像といって昨日紹介した画像↓には1挺しか写ってないのにどゆこと?って思うでしょ?

実はこういう事なのデェース!

ロングライフルをバラして組み替える事で、アサルトライフルがもう1 挺できるって寸法でございます。

それと、武器の設計(構造)に関して素晴らしいと思ったところがあるので、その事について書いておきます。

とりあえず下の画像を見て下さい。

これ、分かります?
そうだす。パーツの合わせ目に来るハードポイントに対してしっかりと対策が施されてるんです。

どういう事か簡単に説明すると、まず合わせ目が出来る2つのパーツのハードポイント部分をそれぞれ凹凸構造にしてあるんですよ。
こうする事で、ハードポイントにパーツを差し込む時、圧が逃げにくくなります。

しかもそれに加えて、ハードポイント側に出っ張りと、差し込むパーツ側にヘコみを作る事で、パーツ同士が噛み合って抜けにくくしてあるんです。
挿すとパチンとハマる感じですね。

これはコトブキヤのキットに対して「合わせ目にそのままハードポイントを持って来たらダメ絶対!」って以前からこのブログで散々言って来た事なんですが、このメーカーは見事にその対策をして来たという訳です。

ホントあちらのキットには毎回驚かされますよ。

と言うことで、ここからはライフルを2挺使ったアクションポーズです。

〈ターンテーブル〉

こりゃほんまにカッコええわ(≧∀≦)♪

ポロリや関節のユルさなんかを氣にせず思い通りのポーズが付けれるので、動かすのがとにかく楽しいんですよ♪( ´▽`)

しかしこのNUKE MATRIXといい、御模道といい、毎回毎回よくここまで期待を超えるキットを作れるものです。

メーカー(売り手)目線で作るのと、購入者(遊び手)目線で作るという違いがここまでの差を生むという良い例ですね。
作ってる人自身がそれを好きかどうかって事ですよ。
この差はプラモだけに限らずゲームでも顕著に現れます。
ファンというのはそういうところを敏感に感じ取るものだって事をちゃんと理解している会社は総じて良いものを作りますね。

偉そうに聞こえるでしょうけどこれは事実です。

日本のメーカーは技術云々より意識を変えないと、このレベルに追い付く事は絶対に出来ませんよ。

次回はこのキットのメイン武器を紹介して行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ