どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

FOXビビアンの続きです。

【ファンタジーガール 第一弾《フォックス・ロングレンジストライカーユニット》ニュークマトリックス】

昨日は素立ち姿を少し紹介しただけだったので、今日は表情や可動性能なんかを紹介して行きたいと思います。

その前に、昨日リード線の終いが分からないという事を書きましたが、その事に関して少し追記です。

あれからもう少し詳しく見てみたんですが、やっぱりどう考えてもリード線を固定する構造にはなってないんですよ💧

しかもこのリード線、接着剤などを使って固定する訳にも行かない(これについては次回理由を説明します)ので、僕はとりあえず下画像みたいな感じにカットして、胸部ブロックで押さえ込む形にしてあります。

これでもバラバラになったりする事はないので、まぁこのまま進めて行く事にします。

それではまず3パターンある表示のアップをどうぞ。

取り乱すほどじゃないけど普通にカワイイと思います♡
開封の時、オッドアイは好きじゃないと書きましたが、機械的なボディには案外似合ってるような氣がしますね。

フェイスパーツの交換方法なんですが、一旦下画像のようにバラす必要があります。

それほど面倒という訳でも無いんですけど、ここは前髪と両サイドの髪パーツを1つのブロックとして外す一般的な仕組みにしても良かったんじゃないかと思いますね。

と言う事で、ここからは各表情を使ってアクションポーズをさせてみたので、可動域の参考にして下さい。

まずは通常顔で軽くファイティングポーズを取らせてみました。

〈ターンテーブル〉

見た目に反して重心バランスも接地性もバッチリです✨
腕の可動も文句無しですね。

次の画像に行く前に脚の可動について少し。
このビビアンの脚はヒザが二重関節になってるんですが、その構造がまたカッチョいいんですよ。

見た目がいかにも機械って感じでカッコいいのはこれまでの画像で分かってもらえると思うんですが、下の画像を見ていただければその可動構造のカッコ良さも分かってもらえると思います。

90度近くまで曲げる時はフトモモの装甲がヒザまでスライドし、そこから更に曲げるとスネのシリンダーが伸びる仕組みになってるんですよ。
これ、めっちゃクールでしょ(≧▽≦)♪

何となく見るんじゃなくて、この仕組みを分かった上でここからの画像を見てもらえれば、ビビアンの可動がいかに優秀でカッコいいかって事が尚良く分かるかと思います。

という事で次の画像をupして行きます。

〈ターンテーブル〉

めっちゃキレイな蹴りでしょ♪( ´▽`)

ここから更に脚を伸ばすとこんな感じになります。

立たせる向きや振動によってバランスが崩れるので一応スタンドを使ってますが、この体勢でもちゃんと自立します。

次は片ヒザ姿勢です。

〈ターンテーブル〉

僕はちょっと片ヒザにうるさいんですが、この娘の片ヒザはとても美しいです✨

バランスや見た目を崩さずにここまで動かせるのは素晴らしいですね。

このFOXは見た目がカッコいいだけじゃなく、可動性能も超優秀なキットです。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ