どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

FOXの素体が組めました。
とりあえず今日は普通に立たせただけの姿をサラッと紹介しておこうと思います。

【ファンタジーガール 第一弾《フォックス・ロングレンジストライカーユニット》ニュークマトリックス】

まずは瑠璃ちゃんとのファーストコンタクトから。

蜂と狐がー・・・出会ったー。

では早速グルっと見て行きましょう。

〈ターンテーブル〉

こ、これはカッコいいぞ(((o(*゚▽゚*)o)))♡

もうこの段階で言ってしまいますけど、プロポーションといい、メカメカしさといい、僕はかなり気に入りましたよ✨

ちょっと寄りでも何枚か。

機械の硬さと、生身の柔らかさがとてもいい感じに融合していると思います。

この娘もまた宣材写真で見るより遥かにカッコいいと思いました。

ただ、ここまで組むだけで氣になったところが結構あるんですよ。

まず首の後ろ側に開いた穴ですね。

これ、何なんでしょうね。
ただの肉抜きなのか、武装形態の時に必要なのかは分かりませんが、かなり目立ちますよね💧

それと、組んでいる時に氣になったところなんですが、肩を組み立てる工程(14と15)の説明に抜けがありました。

上の説明書を見てもらえれば分かると思いますが、H27とH28のパーツには上下があるにも関わらず、どちらが上になるのか明記されてないんですよ。

いろんな美少女プラモをを組んでる人なら問題ないとは思うんですけど、慣れて無い人は判断できませんよね。

下画像はATKガールの説明書です。

これを見ると下画像が正しい上下という事になりますね。

それとフェイスパーツの取り付けが結構キツいので、僕は3箇所あるピン(フェイスパーツ側の2つと土台側の1つ)を少し削ってクリアランス調整をしておきました。

あと、これが1番氣になったところになるんですが、胴体のメカ部分を組む際に通すリード線の終いがサッパリ分かりません(;´д`)

説明書を見ると、カットしろ的な事が書いてあるのは分かるんですが、カットした先をどうやってパーツに固定するのか分からないので、今のところカットせずに上から胸部ブロックをハメ込んであります。

普通はカットした先を曲げてパーツ側に差し込んてから別のパーツで押さえて抜けなくする、みたいな構造になっているものなんですが、これにはカットしたリード線の終いを差し込むようなところすら無いんですよ💧

いったいどないせぇっちゅーねん💦

時間が出来たらもう少しじっくり見てみようと思います。

パーツの精度や各関節の固さなんかはとても良い感じですね。

瑠璃ちゃんと並べるとこんな感じです。

同じメーカーの2人なんですが、構造やプロポーションが全く違いますね。

個人的にはビビアンの体形の方が圧倒的に良いと思います。

ここまで組むのにかかった時間は1時間50分くらいでした。

では続きを組んで行きたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ