どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

青龍ツァンファの撮影ができたので続きやって行きます。

御模道【ATKガール 06《四聖獣-青龍》苍华】

前回はフル装備状態を数枚貼っただけで終わったので、今日はもう少しガッツリと画像をupして行きたいと思います。

ATKガール青龍フル装備状態です。

〈ターンテーブル〉

これまためちゃくちゃカッコいいですがな(((o(*゚▽゚*)o)))

何度もクドイようですが、御模道のデザインセンスってとにかく僕の好みにドンピシャなんですよね✨

無理やり感って言うか、後付け感と言うか、寄せ集め感と言うか、そういうのを全く感じないんですよ。

白虎と玄武の武装形態がある意味このジャンルの完成形とも言えるようなデキだったので、否が応でも期待が大きくなってしまうんですが、その期待を裏切るどころか超えて来るのが恐ろしいところです💦

いやぁマジで凄いわこのメーカー。

本体に焦点を当てて撮影するとファンネルみたいに飛んでる装備があまり写らないので、引きの画像も撮影しておきました。

これ、フル装備って書いたけど、正確に言うと槍がもう1本ありますから。

これで小さい紙切れが6枚いらないってだけでも驚きなんですが、このキットには更に非武装の素体が丸ごと1体付いてますからね。

日本メーカーのキットでは絶対にあり得ませんね。

しかもそのクオリティの高さがハンパないんですから、日本メーカーにとっては脅威でしかないでしょう。

実際コトブキヤは御模道に対してイチャモンを付けてるという噂もあります。
もしそれが事実だとしたら相当恥ずかしいですな。
これをパクリとか言い出したらそれこそ国内外の美少女プラモ全てがパクリになるし、それどころか世界中のありとあらゆる物がパクリになるわ💧

今まで散々中国に技術を流出しておきながら、今更危機を感じてイチャモン付けてるヒマなんかあったら、誰にも付いて来れない程の技術とサービス精神を磨けと言いたいですね。

真相はどうか分からないし、まさかそんな恥ずかしい事はしないと思いたいですけど。

あまりにもカッコ悪い噂を小耳に挟んだのでちょっと脱線してしまいましたが、槍を2本持たせた状態も撮影しておいたので、次はそちらの画像を上げて行きます。

〈ターンテーブル〉

もう言う事はありません。

これも引きで全体を。

これだけの装備をしても各関節はしっかりと保持するし、ポロリは無いし、スタンドはド安定で支えてくれるし、マジで凄いクオリティですよ✨

ただ、前にも書いたと思うんですが、カスタムを楽しむようなキットでは無いと思います。
カスタムの余地が無いほどデフォルトがあまりにも良く出来てるので。完璧と言えるほど完成しているんですよ。

各部を寄りで撮影した画像もupしておきますが、分かる人にはこの画像を見ただけでもある程度その凄さが分かると思います。

各ブロックがパーツの集合体みたいになってるんですが、パーツを被せていく積層構造の設計がヤバいんですよ。

これがハンパない精度で重なり合う事によってガッチリとしたものが組みあがるという寸法です。

ポン付けがほとんどないんですよ。御模道のキットはパーツ数が多いにも関わらずにポロリがほとんど無いのもこれがその理由の1つですね。

ここからは武装を組む際の要注意ポイントを書いておきます。

まずはディスプレイスタンドですが、いつものやつです。

台座にヒビを入れたくなかったら、これはデザインナイフで切った方が良いと思います。

それと、エヴァちゃんの時はちょっと曖昧な感じに書きましたが、スタンドのクリアランスは完全に改善されてますね。

次はこれ↓

このキットを組むのに唯一ピンバイスを通した工程です。
槍の石突(柄の1番後ろ)部分になるんですが、ここはかなりキツいので穴かピンを調整してやる必要がありました。

そして最後に尻尾の工程です。

これが1番厄介な工程で、僕は尻尾を組むだけで1時間10分もかかりました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

その理由がこれ↓です。

ヤバいでしょ?これ💧

切り取って爪楊枝と比較するとこんな感じです。

これが尻尾の付け根部分に使う1番大きいサイズで、尻尾の先端に行くにつれて小さくなって行きます。

大きいもので長さ5ミリ×幅3ミリ、1番小さいものになると長さ3ミリ×幅1.5ミリほどしかありません💦

二度切りしたゲートとほとんど変わらないサイズですよ。

これね、ピンセットでつまんで作業すると確実に飛ばします。
そして飛ばしてしまうとほぼ見つからないでしょう。

僕はどうやって組んだかと言うと、爪楊枝を使いながら組みました。
爪楊枝の後ろ部分に底粘着性の両面テープを巻いて、そこにパーツをくっ付けて作業しました。

この工程が難しいのは単純にパーツが小さいからです。
とにかくパーツが小さ過ぎて適切な角度をつけるのが難しいんですよ。自分の指で完全に隠れてしまうし、指に引っ付いて来るのでまぁ大変です。
それを爪楊枝で補助しながら上手くいい角度に持って行くと、見事なまでにスッと吸い込まれます。

しかもユルい、キツいという事が全くなく、ドンピシャで入ります。

ネットでは「キツいから穴を広げて接着した」みたいな事を書いてる人が結構いるんですが、小さくて角度調整が難しいだけでキツいなんて事は全くありません。

工夫し、時間をかけて進入角度さえ合わせてやればヤバいくらいピッタリ入ります。

その代わりもの凄い集中力が必要ですけどね(^^;

尻尾のブロックが12個あるので、これを24個も組む訳ですから💧

もう集中力を鍛える修行ですよ(;´д`)

尻尾のブロック自体もかなり小さいのでこれはマジで大変な作業です。

その分終わった後の達成感が凄いですよ(^^;

これをシールやデカールにせず、クリアーパーツにしたのは、組み立てる側に対する挑戦状みたいに感じました。
「ウチはここまで精密に成形できる」
「あとは君たちがこれを組み立てられるかどうかだ」
みたいなね。

この工程がめちゃくちゃ大変なのは、メーカー側のイカれた技術の高さに作り手が追い付けないといった感じですね。

これを組むとRGとかの細かい作業が可愛く思えるハズですよ(^^;

今日はここまでにしておきますが、まだ1つ紹介できてない形態があるので、少なくともあと1回は続きます。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ

御模道【ATKガール 06《四聖獣-青龍》苍华】①

御模道【ATKガール 06《四聖獣-青龍》苍华】②

御模道【ATKガール 06《四聖獣-青龍》苍华】③

御模道【ATKガール 06《四聖獣-青龍》苍华】④