どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

アトリちゃんの仮組みが出来ました。

【ACKS No.GR-01《合体アトランジャー&穂鷹アトリ》アオシマ】

まずはVFガール2人とのファーストコンタクトから。

2人と比べてかなり小さいですね。

メガミデバイスのウィッチとだいたい同じサイズです。

それではとりあえずグルッと1周。

〈ターンテーブル〉

顔は普通にカワイイと思います。

カワイイんですけど、それ以上にネガティブな方で気になる点が多いキットでもあります💧

これからそのネガティブな点を書いていくんですが、まずは組んでいる時に気になったところから。

とりあえず下画像を見て下さい。

これはご覧の通り腕の組み立て工程なんですが、パーツ構成(設計)が絶対的にダメなのが分かりますか?
僕はこの説明書を見た時思わず「なんでこうしようと思った?」って独り言を呟いてしまいましたよ💧

そう、O1❸とP❼を接続するのに軸が無いんですよ。
横からR❼で繋ぐだけという訳の分からん構成になってるんです。

仮にこのR❼と同じようなパーツで対面側もカバーすればまだマシなんでしょうが、片方だけこんな不安定なパーツで固定したらどうなるか簡単に想像できますよね。

少しでも外側(R❼側)に力を加えるとバラバラになるか、R❼が破損する事になります。

実際の画像で見るとこういう構造です。

2枚目は全く固定されてない状態です。

意味が分からないでしょ?

実際組んだ後、ここを押さえながらヒジを動かさないとすぐにバラバラになります。

次は脚(スネ)の工程です。

これも妙な構造でしょ?

まぁこうすると塗り分けはしやすくなるでしょうけど、これも強度的に問題があるし、精度が悪いのでパーツがポロポロ外れます。

こんなん色分けも含めて、素人の僕でももっとマシな分割が思い付きますよ。

次はこちら。

「指定の箇所をカットする事で、腰の可動域を増やす事ができます」
これってちょっとした改修ですよ。
分かってたら最初からそういう型にしようぜ(;´д`)

あと、頭部にあるクリアーブルーのツノみたいなパーツなんですが、これを組む時奥まで差し込むと前髪パーツが入らなくてなってしまうので、とりあえず軽く差しておいて、前髪をハメてから押し込むというような組み方をしないといけません。

まぁ手間がかかるってほどの事でもないんですけど、組んでいて気持ちのいい構造ではないですよね。
しかもこのツノ自体が前髪パーツのラインに合わせた形をしてないので、どこか別のキットから持って来て後から付けた感というか、取って付けた感があるんですよ。

あと、このキットは股間部分もとんでもない構造になってます。

いやいやいやいや💦なんでこうなった💧
ソコは独立可動させたらイカンでしょ。

腕といい、脚といい、股間といい、どういう思惑があってこんな構造にしたのか意味が分からないです。

他のメーカーとの差別化を狙ったのか、ただ単にデザイナー(設計者)がバカなだけなのかは分かりませんけど、VFガールのノウハウはどこに忘れて来た?って問いたいですね。

とりあえず組んでいて気になった点だけでもこんなにあります。
ちなみに細かいところを気にするともっとあります。

どうやら開封の時に感じた不安が的中したっぽいですな(;´д`)

次は組んだ後に気になった点行きます。

上画像の範囲内に6ヶ所もあります。

まずはこちら。

ちゃんと穿かせてあげてくれ💧

細いラインが入ってますが、さすがにここは塗装済みパーツにするなり、分割するなりして欲しい所ですよね。

て言うか、見えたらアカンものが見えてるみたいになってますやんか(゚o゚;;

こんな所を独立可動にするからこういう事になるんですよ💧

次は首周りです。

ナニコレ…

この首って本当にこのキットの首か?って言いたくなるほど不自然に付いてます。
最初前後逆に付けてしまったのかと思ったんですが、これで間違いありませんでした。

酷いなこりゃ(;´д`)

次はハンドパーツです。

デカ過ぎるわっ!

次は腹。

なんでここを青くした?

まぁまぁ、ここを青くするのはいいとしましょう。
これは買う時にも分かってましたから。

問題はなんで四角形(台形)にしたのかってところです。

ここをパカっと開けてメンテナンスでもやる設定なんですかね(^^;

いくらなんでもセンスが悪すぎるでしょ💧

次は肩です。

超ナデ肩にも関わらず引き出し機構もナシ、オマケに二の腕の輪っかがデカいので腕がこれ以上閉じません。
要するに気を付けが出来ません。

更に言うと、肩が首元の黄色い襟パーツに干渉するので、腕を動かす度にこの黄色いパーツが外れてしまいます。

他にもいろいろツッコミどころはあるんですが、とりあえず見過ごせないほど酷いところとしてはこんな感じです。

逆に優れた点としては、上体反らしが得意だということです。

胸部と腹部の間に被せ的なパーツを入れる事で、反らした時に出来る大きな隙間をカバーしています。

これはVFガールのノウハウが活かされてますね。

しかしこの腹の青いフタは一体何なんですかね💧

顔はカワイイし、遠目にパッと見る限りではイイ感じに見えるんですが、実際組んでみた感想としてはベロニカと同じくらい最悪です。

関節に関しては少し固めで良い感じなんですけどね。

素体を組むのにかかった時間は1時間半くらいでした。

今日は長くなったのでこの辺にして、次回はポージング画像なんかをupして行く予定です。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ