どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

白虎スペシャル版に付いていた柔らかおっぱいなんですが、残っていたA2(メガミデバイス系列)の検証も完了しました。

とは言っても、メガミデバイス全てを試す時間など当然無いので、ちょっとした参考程度だと思って下さい。

御模道【ATKガール 03《四聖獣-白虎 スペシャル版》星嘯】

とりあえず最初に結果を書いておくと、カオス&プリティ系やアリスギアアイギス系は全くダメでした。
胸部パーツ(柔らかおっぱいの土台となるパーツ)の構造がデフォルトとは全くの別物です。

今回僕が試した中で互換性があったメガミは、朱羅系とバレットナイツ系だけでした。

ただ、これは後で補足しますが、互換性があると言ってもパーツを少し加工する必要があります。

という事で、互換性があった朱羅系の《九尾》と、バレットナイツ系の《ランサー》に装着させて撮影しておいたので、今日はその2体の画像をupしておこうと思います。

まずは九尾のデフォルト状態から。

これを柔らかおっぱいに換装するとこうなります。

〈ターンテーブル〉

これね、商品名が『MEGAMI GEARS』となってる時点である程度想像は出来たけど、完全にメガミデバイス用の改造パーツですね。

ご覧の通り見事にフィットします(^^;

次はランサーです。

おっぱいチェーンジ!

(((((((ボヨヨーン!)))))))

〈ターンテーブル〉

ピッタリです(^^;

ランサーは元からティクビ以外丸出し状態なんであまり代わり映えしませんけどね。

って言うか、デフォルトランサーはあれで乳首が出てないって事は元から装備されてないんでしょう。だからこんなに嬉しそうなんですね(笑)

「少し加工する必要がある」と先程書きましたが、その加工する箇所と理由を書いておきます。

まず下の画像を見て下さい。

普通に換装しただけだと、交換した胸部パーツと首が干渉して首を前に倒せなくなるんですよ。
これは朱羅系も同じです。

そこで僕は下画像のように胸部パーツの干渉する部分を削り取ってやりました。

これで通常通り首を前に倒す事が出来るようになりました。

あと、開封記事に載せた説明書を見てもらえれば分かると思いますが、A1(白虎と玄武)以外は全てベースとなる胸部パーツそのものを交換する必要があるので、非常にめんどくさいです。
破損や劣化のリスクを考えると、しょっちゅう交換するのには向いてませんね。

それと、柔らかおっぱいはゴム(シリコン)製なので、ホコリやゴミがすぐに付着します。

そんなこんなで一応これでA1〜A4まで検証した訳ですが、この『MEGAMI GEARS』に関しての感想としては、良し悪し以前にロボ娘にこれを使う必要性が分からないってのが正直なところですかね(^^;

デカール類は今のところ除外するとして、まだ武器の紹介が残っていますが、先日書いたように説明書が入ってないので、スペシャル版の総体的な感想はもう少し先になりそうです。

まぁ説明書が入ってない時点で商品としてはアウトですけどね💧

御模道のキットは良く出来てるし、個人的に1番注目しているメーカーなんですが、今回のスペシャル版を見る限り、かなり迷走してる感じがしますね。

素直にカッコいい美少女プラモデル作りに専念して欲しいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ