どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

前回の記事で近い内に「自転車を漕いでる状態が再現できるのかやってみる」というような事を書きましたが、今日はその結果みたいな内容になります。

【リトルアーモリー《モンタギュー パラトルーパー》LM008】

まず結論から言ってしまうと「漕いでる状態を再現する事は出来ます」

アシスタントに選んだ5人の内、愛花ちゃん以外の4人はなかなかサマになっててイイ感じでした。

サドルに座って漕いでる姿と立ち漕ぎ姿を撮っておいたので、今からその画像を一気にupして行きます。

ネット上でもほとんど見ることが無い画像だと思うので、気になる人は参考にして下さい。

それではまた背の高い娘から順番に行きます。

FAガール《フレズヴェルクルフス》

やっぱFAガールを乗せるとチャリが小さく見えるけど、まぁ悪くはないと思います。

チトセリウム《ロンズデライト》

ロンズデライトは握り手がちょっと変な角度で造形されてるので、ハンドルを上手く握らせる事ができません。

メガミデバイス《ロードランナー》

メガミデバイス《ウィッチ》

やっぱりメガミデバイスのこの2人くらいのサイズが1番しっくりきますね✨

2人ともかなりイイ感じです(^^♪

メガミデバイス《相河愛花》

ちょっとした拷問器具ですな(^^;

愛花ちゃんは身長が低い上、ヒラヒラの袖が邪魔で手首の可動が制限される為、立ち漕ぎも座り漕ぎも出来ないんですよ(;´д`)

と、こんな感じで遊びながらいろいろ検証してみた結果、立ち漕ぎはどんなキャラでも比較的簡単に出来るんですが、座り漕ぎはメガミデバイスの一部キャラとチトセリウム以外はキビしいという事が分かりました。

可動プラモ、可動フィギュアに関わらず、腰がスイング可動しない素体は基本的に座り系のポーズが苦手です。

やっぱマシニーカは優秀という事ですね。

その優秀なマシニーカ2人に2ケツさせてみたので、最後にその画像を貼って終わりにしておきます。

〈ターンテーブル〉

2ケツがこれほど綺麗にキマるのは、このサイズのマシニーカだけなんじゃないですかね(^^)

画像では左足がペダルから離れてしまってるけど、これはバイクの時と同じで移動させた時に少し体勢がズレてしまっただけです。
プラ同士なんでちょっとした事ですぐ滑るんですよね💧

一応これで紹介しておきたい事はだいたい書いたと思うので、パラトルーパーの日記はここで締めておきます。

【リトルアーモリー《モンタギュー パラトルーパー》LM008】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

造形の細かさやシチュエーションアイテムとしてはかなり優秀な良キットだと思いますが、キャラクターを乗せる為にはほとんどのパーツを接着しないといけないので、塗装が出来ない環境の人は完成品の方を買った方がいいですね。

僕は今塗装出来ない環境なので、その点と価格的なバランスを考えると「満足」とは言えないキットでした。

塗装できる人にとっては良いキットだと思いますよ。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ

【リトルアーモリー《モンタギュー パラトルーパー》LM008】仮組み①開封

【リトルアーモリー《モンタギュー パラトルーパー》LM008】仮組み完了❗️(前編)

【リトルアーモリー《モンタギュー パラトルーパー》LM008】仮組み完了❗️(後編)