どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ちょっと前オヤジランドに行った時買ってみました。

オーラエフェクト(ブルー)

一応いつもの箱パッカーン!

内容物はこんな感じです。

説明書です。

斬新やなおいw

とりあえずこれを使ったらこんな感じになるっていうのを、ATKガールの白虎を使った画像で紹介して行きます。

なぜ白虎かと言うと、ただ単純にカラーリングを合わせただけなんですけどね。

それではまず台座に普通に立たせた画像から。

〈ターンテーブル〉

ポージングがちょっとテキトー過ぎて迫力はないけど、まぁ派手でカッコとは思います。

次は逆で、ポージングは結構気合い入れたんですが、エフェクトをポーズに合わせてテキトーに並べた感じの画像です。

〈ターンテーブル〉

なんか全くシックリこないですね💧

このエフェクトパーツは台座に開いてる穴に挿して使うんですが、全く自由度がない上、安定感もありません。

これならいっそエフェクトパーツ側のピンを切り取って、両面テープで固定する方がよっぽど使い道があると思います。

とりあえず次にスタンドを使ってカッコ良くディスプレイしてみようと思ったんですけど、スタンドとしてもあまりにも使い勝手が悪いので途中で諦めました。

と言うのも、これ↓分かりますかね?

なんとこの六角が合う場所にしか角度が付けれないんですよ💧

これの不便さを文章で詳しく書くのはちょっと難しいので割愛しますが、とにかく自分がイメージするベストな位置に固定するのは無理でした。

もうこの辺で触る気すら無くなって来たんですが、一応電撃エフェクトを使った画像も少し撮影しておいたので、とりあえずそれも貼っておきます。

この電撃エフェクトも形が悪いと言うか何と言うか、いろんなパターンを試してみましたが、全然イメージ通りになりません。
しかもピンと穴の合いもユルユルで安定感もありません(;´д`)

「ダーリン浮気はダメだっちゃー💢」みたいな事でよろしいか?

接続方法というか接続パーツも見た目とか全然気にしてないし💧

僕にはコレを上手く使いこなすのは無理なようです(T_T)

最後に、両方のエフェクトを同時に使ってディスプレイするとこんな感じです。

〈ターンテーブル〉

最初に紹介した画像か、最後の画像のような感じで、あくまでもディスプレイ用の台座と割り切って使うしかないっていうのが僕の率直な感想です。

撮影用(遊び用)に使う目的で買うのはやめた方がいいですね。

オーラエフェクト(ブルー)(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆

☆☆☆☆☆☆最高に満足!(番外)
☆☆☆☆☆大満足
☆☆☆☆満足
☆☆☆普通
☆☆不満
☆金返せ!(論外)

何かしら加工をするか、他の何かと組み合わせて使うと、もしかして使い道があるかも知れませんが、正直この商品単体ではエフェクトとしてもスタンドとしても最悪ですね。

バンダイのセンスの無さにちょっと驚きましした。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、商品のクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ

PSアイラブユー

ちょうどバンダイの商品の日記を書いた事ですし、ここでバンダイスピリッツの新シリーズ『30 MINUTES SISTERS』に関する情報を書いておこうと思います。

この『30 MINUTES SISTERS』というのは、バンダイスピリッツ初のオリジナルガールズプラモデル企画という事です。

コンセプトとしては、「豊富なバリエーションのパーツを部位毎に展開」「自分好みのキャラクターを創り上げることが可能」

無限のカスタマイズで自分だけのシスターを創り出せ!

というのが公式の発表なんですが、感覚としてはコトブキヤの『FAガール』がフレームアームズの美少女化というのに対して、バンダイの『30 MINUTES SISTERS』は30 MINUTES MISSIONSの美少女化みたいなイメージですね。

これね、僕が思うに人気出ますよ。

今まで美少女プラモムーブメントの様子をずっと見ていた天下のバンダイがここに来て動いたという事は、美少女プラモはもはや一時的なブームで終わらないと判断したんでしょう。

起用デザイナーからもバンダイの本気度が分かります。

「第一弾ラインアップはデザイナーの海老川兼武氏、島田フミカネ氏、柳瀬敬之氏にご担当いただきました」

「今後も様々なデザイナー様の起用を検討しております」

フミカネさん…アナタ「美少女」と名がつくところはどこにでも登場しますな💧

ってのは置いといてこのラインナップ、完全に本気ですやん。

しかもバンダイがタンポ印刷を採用ですよ。

更に価格はなんとこれが¥2000台でっせ💦

バカ高い上に欲しい人が欲しい時に買えないような商品展開を続けているコトブキヤと、低価格+圧倒的な生産性で展開して来るバンダイ…しかもただ流行りに乗っかるという雰囲気じゃなく、本腰を入れて参戦してくる大手企業。

さて、一般的にどちらが支持を得るでしょう?

もしここにバンダイが「浅井 真紀」氏にラブコールを送るような事にでもなれば勢力図が変わる可能性も充分あると思うのは僕だけでしょうか?

いや、それでもまだコトブキヤに勝つには足らないものがありますね。

「女体に対する飽くなき探求心と研究、そしてその異常なまでの拘り」

これが無い限りこのジャンルでコトブキヤに勝つのは難しいでしょう。

あとはバンダイが企業イメージを「変態企業」と変える事が出来るかどうかってところですな。

バンダイさん、間違っても客の事を第一に考えてるようじゃダメですよ。そんなものは二の次に考えて、寝食も忘れるくらいとにかく美少女の事、女体の事、ただそれだけを夢中で考えるつもりでやらないとコトブキヤには適いません。

何にせよ市場が乱れるのは我々美少女プラモファンからすれば楽しみな話である事には違いないですな。

『30 MINUTES SISTERS』