どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

《趙雲》の撮影ができたので、今日はとりあえず非武装状態の紹介をして行きます。

三国少女伝【将魂姫《趙雲×乗黄》MG-01】MS GENERAL

今回はまず素立ちの画像から見て下さい。

〈ターンテーブル〉

見た目は思ったより悪くはないと思うんですよ。

パンツのラインから脚の付け根に出来る隙間やら、ツヤッツヤのテッカテカPSなど、気になるところは多々ありますけども(^^;

で、次にアシスタントの白虎シィンシャオちゃんとのファーストコンタクトです。

そう。そんなにデカくないんですよ。

開封の時、フェイスパーツとハンドパーツが大きかったので、1/10スケールくらいだと思ったんですけど、身長は意外と普通ですね。

まぁシィンシャオちゃんは武装形態なので通常より少し背が高くなってますけどね。

そんな感じで実際スケール的にどうなのかちょっと気になったので、他の娘たちとも大きさを比べてみることにしました。

向かって右側からシリーズ名で『メガミデバイス』→『ブロッカーズ』→『Multipurpose humanoid robot』→『将魂姫』→『フレームアームズガール』→『ATKガール』→『チトセリウム』です。
他にもまだ『VFガール』とか『ウェポンガール』とかあるんですが、写真に収まりきらないので、とりあえずこの7シリーズだけにしておきましたf^_^;

天井まで積み上げた複数のプラモタワーの中からこの娘たちを探し出すのに苦労しましたよ(^^;
ついでにまだ強化してなかった箱も全部強化してたので、めっちゃ時間がかかりました💧

で、これを見てもそれほど大きくはないんですよ。フレズヴェルクと同サイズです。こうして見るとフェリスが1番デカいのか…

プロポーションで言うと、チトセリウムのアダマス嬢は素晴らしいですね(^^)

キュートなのはラプター♡

カッコ良さと安定感で言えばダントツATKガールのシィンシャオちゃん✨

みんなそれぞれ個性があっていいですな♪( ´▽`)

っていやいや、今回のメインヒロインは趙雲さん!

『将魂姫』はデカいと言うより全体的にガッチリしてるんですよね。

と言うことで、スケール的にはそこまで極端に大きくない事が分かりました。

ハンドパーツも顔もFAガールと比べるとそこまで大きくはありませんでした。

開封の時、なんでやたらとデカく見えたんやろ💧

ちなみに全体的な構造は説明書からも見て取れるようにFAガールやメガミとは全くの別物で、良いと思うところも悪いと思うところもあるんですが、中でも特に良いと思ったのは、ほとんどのダボ穴が丸ではなく6角になっているということですね。

これがちょっとしたクリック関節みたいな感じでなかなかいいんデスよ。
これに限らず、中国メーカーはいろいろ新しい事を取り入れて来ますね。

逆に悪いと思ったところは、胴体の接続部の構造です。

固定式のボール軸を胸部側の受けにブッ刺すだけなんですが、構造的にこの軸のボールが全く機能しないんですよ(-_-;)

胸部ブロックが干渉して一切前後可動しません。
左右に360度回転するだけですw

ボールの意味は💧

腰はマシニーカ方式じゃなく、FAガール方式なので元々可動しない構造です。
なので胴体は全く前後可動しない為、ポージングの幅がめちゃめちゃ制限されてしまいます(;´д`)

更に股関節の引き出し機構もありません。
この辺の構造だけ見ればチトセリウムに近いし、引き出し機構にすれば綺麗なラインになったのにもったいないですね。

あと、ヒザ関節は差し込み式になってるんですが、これがかなり抜けやすいです。

ついでにこういうところ↓の精度も悪いですね。

とまぁ悪い方で気になる点が多いし、ここまでの段階(素体)で感想を言うなら、全体的に安っぽいってのが率直な感想ですね。

ただ、【神道物語《織田 奈々》】のように全く話にならないほど悪いって訳でもないんですよ。
次回作でもっと煮詰めて改良すれば化ける可能性は充分あると思います。

いろいろ気になるところが多かったので長くなってしまったし、続きはまた後日という事にして今日のところは最後に座りポーズをupして終わっておきます。

〈ターンテーブル〉

安っぽいって意味が写真からでもでもなんとなく伝わるでしょ(^^;

ちなみに説明書は左右同時進行で進む効率が良いタイプのやつで、ここまで1時間程度で組めました。

撮影でき次第続きを書きたいと思います。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ