どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

《ウッドペッカー》の仮組みが完了したので早速紹介して行こうと思います。

ヘキサギア【飛行ユニット《ウッドペッカー》】

とりあえず気になったところが2点ほどあったので、また先に書いておきます。

まず下の画像を見て下さい。

これはウッドペッカーの右腕となるランスふうの武器なんですが、グリップが根本まで入らず隙間が出来てしまいます。

僕はこういう「無理矢理感」がめっちゃ嫌なんですよね(;´д`)
僕みたいな素人がその辺にあったパーツで妥協してカスタムしたみたいな。

僕はウッドペッカー自体をカスタム素材と考えていて、そのまま使う事がないから別にいいんですが、こういうビシッとキマらないのは組んでいて気持ち悪い感覚になるので嫌ですよね。

もう1点はガバナーのパーツ切り出しに関する注意点です。

上画像のA❹とA❻、これは太ももパーツなんですが、丸で囲った出っ張りをカットしてしまう確率が非常に高いです。
もう片方も同じなので、全部で4箇所あります。

一応注意書きはあるんですけど、あまり意味はありません。
ランナーから切り出す時にゲートを直接カットしてしまう人はまだ確率的に低いと思うんですが、二度切りで処理する人はほぼ確実にゲートの残りと間違えてカットしてしまうと思います。
実際僕も1度やってます(;´д`)

この出っ張りはヒザのパットを付ける為に必要となる重要な部分なので注意して下さい。

組んでる時点で気になった点はそんなところですね。

後は特に気になるようなところもなく、ウッドペッカー本体が約40分、ガバナーが約30分、計1時間10分ほどで組めました。

それではまずウッドペッカー単体での画像から行きます。

なんか戦車っぽさがあるデザインでなかなかいいですね。こういう重厚な兵器感のあるデザインは大好物です(*^▽^*)

次はガバナー単体です。

基本的に隊長やガースーと同じキットなんですが、このヘルメットがカッコいいですね✨

ガバナーって肩と腕の接続部の構造に欠陥があるので、すぐに腕が取れてしまうんですが、これはまだ少しマシな気がします。
たぶん個体差だと思いますけどね。

〈ターンテーブル〉

では、ガバナーを搭乗させてみたいと思います。

乗せる手順なんですが、まずはウッドペッカーを下画像みたいな状態にします。

そしてガバナーを乗せてから胴体部分を元の位置に戻します。

〈ターンテーブル〉

後は両腕(ランスと盾)のグリップを持たせてから上部の装甲を閉めれば搭乗完了です。

ここからはジオラマシートをバックに撮った写真でどうぞヽ(^o^)

〈ターンテーブル〉

背景も相まってなかなかカッコいいと思います(^^)
このユニットではこんな上空まで行けないでしょうけどね。

今日は通常タイプだけサラッと紹介しましたが、このキットは通常タイプとオープンタイプの選択式になっているので、明日はオープンタイプの方を紹介しようと思います。

ところで皆さん、ハロウィンって祭りの本来の意味を知っていますか?

「サーウィン祭」

悪魔崇拝のおぞましい祭りですよ。

白人共が生贄だと言って人間を殺しまくってた儀式です。くり抜いたカボチャの中に詰めて燃やしていたものは…

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ