どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

《ハンドスケール イノセンティア》の仮組みが完了しました(^^)

【フレームアームズ・ガール《ハンドスケール イノセンティア》FAガール】

とりあえず先輩の轟雷ちゃんとスティレットとのファーストコンタクトから。

それでは早速仮組み完成画像をupして行きます。

まずは普通の素立ち姿です。

〈ターンテーブル〉

轟雷ちゃんとスティレットで分かっている事とは言え、やっぱ小さいなー💦

このサイズでここまでの再現度は相変わらず見事ですね。

2パターンある表情をアップで撮るとこんな感じです。

通常サイズと比較したらアイプリはさすがに粗いですが、この印刷技術はさすがです。

ちょっとポーズをつけてみました。

〈ターンテーブル〉

足首関節は前後可動のみなので接地性は悪いです。
轟雷とスティレットはボール軸なので全方向に可動するんですが、イノセンティアは武装脚じゃないだけにこれは仕方ないですね。

座らせるとこんな感じです。

〈ターンテーブル〉

このイノセンティアはパイセン2人と少し構造が違って、腰も可動するんですよ。

上でパイセン達と比べて接地性が悪いと書きましたが、座らせる場合はイノセンティアの方が圧倒的に優れていますね。

それとこれは過去に書いたかどうか覚えてないんですけど、ガバナーやハンドスケールシリーズはほとんど首を後ろに倒す事ができません。
つまり上を向くという動作が出来ないんですよ。

今まで92分隊は結構撮影して来ましたが、この「上を向く事が出来ない」というのは思う以上に不便なんですよね💧
こういう撮影をしていると、人間ってかなりの頻度で上を見るもんなんだと気付きます(^^;

あと、これはかなり大きな不満になるんですが、轟雷ちゃんとスティレットには付いてた腕のスペアパーツがこのイノセンティアには付いてません(-_-;)

たったの8ヶ月ほどで自然に砕けるようなパーツのスペアを排除しよったんですよ💧

それを分かっててスペアを入れてないんだとしたらかなりタチが悪いですよコトブキヤさん。
その時はキットごと買ってくれって事でしょ?

って言うか、初期段階で敢えてスペアが入った金型を作ったって事は分かっててやってますよね?
ABSの材質を改善したとも思えないし、必要なものと分かっているパーツを外した事はとても残念です。

仮組みにかかった時間は30分ほどで、余剰パーツや予備パーツはありませんでした。

下はこのキットの全付属パーツになります。

最後に入隊の儀式をやって締めておきます。

上の5枚は先日買ったカメラで試し撮りした写真です。黒っぽい背景でも色飛びせず、ちゃんと黒は黒、肌色は肌色で写ってますね。

これで92分隊は野郎が3人とおにゃのこが3人の計6人になりました。

おパンツ丸出しの美少女が3人…いや、確かこれはズボンでしたね。

どっちゃにしろ92分隊は夢のような部隊でありますな( ̄^ ̄)ゞ

【フレームアームズ・ガール《ハンドスケール イノセンティア》FAガール】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

ちゃんと予備パーツが入ってたら☆4だったんですけどね(-_-;)

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ