どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

やっぱ買ってしまいました(^^;

パナソニックの《LUMIX-FZ100》というデジカメです。

1眼レフじゃないんですけどね。

もう10年とかそれくらい前のカメラみたいなんですが、中古でキレイなものを見つけたのでこれを買ってみました。

ニコンの1眼レフにしようか迷ったんですけど、ライカのレンズが使われているのと、単純に見た目が気に入ったのでこっちにしました。

で、早速ちょっと使ってみたんですが、普通に撮る分には確かに綺麗だし良いカメラだと思います。

近くにあったフィギュアをいくつか撮ってみました。

特に照明を当てず普通の蛍光灯の明かりだけで撮ったものです。

iPhoneで撮る時みたいな歪みも感じないし、カラーもだいたい正確に写ってると思います。

下のハイニューガンダムはもう少し紫掛ったブルーなんですけどね。

とにかく今までより確実に綺麗な写真が撮れる上に値段も安かったし、レンズも25~600mmまで対応するので、風景や子供の運動会みたいなものを撮影する目的で買ったとしたら大満足だったと思います。

だがしかしやすし!
僕のように“プラモやフィギュアを撮る為だけ”に買った場合はちょっと話が変わってきます。

どういう事かと言うと、このカメラ、例えばフィギュアから1m離れた所から倍率を上げて顔のアップを撮ろうとするとピントが一切合わないんですよ💧

マクロモードにするとカメラを被写体に1㎝まで近付けてアップを撮る事は出来るんですが、望遠を使って寄せるとピントが合いません。

30㎝くらい離れた所からズームを使わず段階的に寄せて行くとこうなります。

室内で1㎝近くまで寄せて撮るとレンズの影で当然こうなりますよね💧

しかも1眼レフじゃないので、マニュアル操作でピントを合わせる事もレンズを交換する事も出来ません(;´д`)

そうだす。いくら綺麗に撮れるレンズでも、倍率を上げて寄せる事が出来ないレンズはフィギュア撮影には全く向いてないという事です。

ちなみにiPhoneで上と全く同じ条件で撮影した場合、ズームを使えばここまで寄せる事ができます。

画質はともかくとして、「フィギュアのアップを撮る」という目的だけに限定して比較するとiPhoneのカメラの方が圧倒的に優れています💧

失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。失敗した。

やっぱ近い内に1眼レフ買います💧

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ