どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日もちょっとだけ『ヴァイオレットエヴァーガーデン』について語りたいと思います。

劇場版『ヴァイオレットエヴァーガーデン』があまりにも良かったのでまだ余韻が冷めやらぬ状態という事に加え、これで完結だと思うと軽いヴァイオレットロスになってしまいまして…(^^;;

ということで、ちょっと他の内容に関する日記を書くテンションになれなかったので、今日も劇場版『ヴァイオレットエヴァーガーデン』です。

ネタばれとまではいかないと思いますが、軽く内容に触れる部分があるので、映画を観た人以外は絶対に読まないで下さい。

劇場版『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 』

クラウディア・ホッジンズ

今回の映画、と言うかシリーズを通してホッジンズというキャラは観てるみんなの代弁者と言ってもいいような役どころでしたよね。

特に男の鑑賞者はほとんどみんながホッジンズ目線でヴァイオレットちゃんを見守っていたんじゃないでしょうか?

僕はそうでした。

あの「大馬鹿野郎!」の時はスクリーンの外側にいる我々の気持ちが彼を通してスクリーンの内側に入り込んだような感覚になりました。

正に代弁者ですよ。あの時のホッジンズはめちゃくちゃカッコ良かった。テラ子安最高!

そんな超重要な役柄のホッジンズですが、それだけにあの花火のシーンの彼の心境と今の自分の心境がリンクし過ぎてなんか無性に寂しいんですよね(T_T)

ヴァイオレットちゃんは当然創られたアニメのキャラクターなんですが、なんていうか「生きてる」んですよね。

これはただの表現なんかではなくて、本当にそう感じるんですよ。実際に創り手の人達の魂が宿っているんでしょう。

そういう意味では本当に生きてる人物なんですよ、ヴァイオレットちゃんは。

今までにアニメは結構見てる方だと思うんですが、その中には本当に素晴らしいと思えるアニメもあるし、感情移入できたり愛着が湧くような魅力的なキャラもいます。

だけどここまで『生』を感じるキャラはヴァイオレットちゃんが初めてなんですよね。

「キャラに命を吹き込む」ということはよく目や耳にしますが、本当の意味でそれを実感したのは『ヴァイオレットエヴァーガーデン』が初めてです。

キャラに命を吹き込むってのはこういう事なんだと初めて知りました。

魂が込められた作品の凄さってものを初めて知りました。

『ヴァイオレット・エヴァーガーデン 』

この作品は生きています。そしてこれからも伝説級の作品として生き続けて行くでしょう。

この物語の始まりである一話目にホッジンズがヴァイオレットちゃんにあげた犬のぬいぐるみ。
それが最後の最後、本当にラストの超重要な1カットに、映っていたのはめちゃくちゃ嬉しかったです。

良かったなー!ホッジンズ。・゜・(ノД`)・゜・。

本当に完璧で最高でした!

京都アニメーションの方々に心からの感謝と敬意を込めて。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ