どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は《白虎シィンシャオ》の続きになります。

ATKガール 03【機甲少女《四聖獣-白虎》星嘯】御模道

あれから背中に背負う巨大なアームも組めたので、今日はフル装備状態の紹介をして行きます。

とりあえず背負いもの単体での画像から行きます。

プラモを組み慣れてる人ならこの画像を見ただけでもただ事じゃないレベルって事を感じ取ってもらえると思いますが、実際ただ事じゃないですねこれは💦

なんかもうこの価格帯のプラモデルの常識を超えたレベルで凄いです。

とにかくパーツ分割とパーツ精度が呆れるくらいエゲツないです。もちろん良い意味で。

なんて言うか、密度がハンパないですね。
もの凄い数のパーツの集合体です。

なので重さもかなりのもので、持つとズッシリしています。

で、これを背負わせるとこうなります。

これでもスタンドを使う分には全く問題無いんですが、この重量のものを3ミリだけで固定するのはちょっと心許ないですよね?

そこで登場するのがこのパーツです。

これを胸、肩、バックパックにかけて被せる事で本体とバックパックが一体化します。

このメーカーのキットは本当に抜かりないですね。とても良く考えられていています。

それではここからフル装備形態の画像をupして行きます。

まずは普通に素立ち状態から。

〈ターンテーブル〉

寄りで何枚か。

ザックリと仮組みしただけでこの情報量…
なんかもういろいろと凄すぎますね(^^;;

次はアームとクローを伸ばした状態です。

この重さのアームが下がって来ません。
ナンダコレハ( ゚д゚)

しかも、しかもですよ。
今のプラモ業界、僕の常識では何の手も加えずこの重さの装備を背負って自立する事なんて有り得ないんですが、ATKガールではそれが有り得るんですよ。

ヤッヴァイよねぇ〜!
パンドラの箱開いちゃってるよねぇ〜。
もう次の時代が来てるってこと!

凄すぎて思わずセキルバーグが出て来ちゃいましたけど、本体が38グラムに対してアームが74グラムですよ💦
バランス云々とかじゃなくて、普通に考えてまず胴の関節、腰、股関節が耐えれません。少なくとも僕が今まで組んで来た約50体は全部そうだと思います。

本当にこのメーカーは毎回毎回驚かせてくれますよ。

自立状態で軽くポーズを付けてみました。

〈ターンテーブル〉

マジで一体どうなってんのこのキットは💦

まだまだ見所があるし、ちょっとこのアームを使って遊んでみたいので、最終記事は次回という事にしておきます。

ちなみに背負いものを組むだけで2時間半くらいかかってます。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ