どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はウェポンガールの最終記事になります。

【FUTURE MODEL《WEAPON GIRL-02》ウェポンガール】

このキットに付属する武器は昨日紹介したロッドだけなので、あとの装備品は背中に装備する翼だけになります。

その翼がこちらです。

これだけでも凄い存在感ですよ!

で、これを装備させるとこうなります。

非武装形態の場合

〈ターンテーブル〉

武装形態の場合

〈ターンテーブル〉

これが鴉みたいでめっちゃカッコいいんですよね✨
あ、僕はカラスが好きなんですよ(^^)

次はこの状態で武器を持たせるとこんな感じです。

非武装形態

〈ターンテーブル〉

武装形態

〈ターンテーブル〉

これがこのキットのフル装備ですね。

とにかく中国メーカーのキットって、こういう装備のセンスが僕の琴線をガンガン刺激して来るんですよね♪( ´▽`)

おまけにATKガールや雛蜂と同じく、このキットもポロリがほとんど無く、関節もしっかりしてるのでポーズを付けて写真を撮るのが楽しいんですよ(^^)

良い点、悪い点はここまでで大体書いたと思うんですが、2点ほど忘れていた事があるので書いておきます。

まず1点目ですが、このキットは手首パーツが全部で5つしか入ってないにも関わらず、その内の2つは1体整型の関節無しになってます。

ポージングの際、手首の表情付けというのは重要なポイントですので、この関節無し手首は使い物になりません。

と言う事は、使える手首は3つです。

そうだす!このキットは本体が2体組めるので、手首が1つ足りないんですよ(;´д`)
なので、2体とも1枚の写真に収めようとすれば、どれか1つは関節無し手首を使わないと仕方ないという事になります💧

御模道さんのキットほどサービスしてくれとは言いませんが、せめてまともな手首を4つは入れておいて欲しかったですね。

それと2点目は説明書に関する事なんですが、これの説明書、パーツの番号を間違いまくってます💧
1つ2つじゃなくて何個もありました(;´д`)
特に左右対称パーツの番号が逆になってる事が多かったですね。

当たり前の事ですが、同じ国でも丁寧なメーカーはとことん丁寧ですし、雑なメーカーは雑です。

こういうミスを修正もせず世に出すのは雑というより、もはや羞恥心とプライドの欠如ですね。
こういう事をやるから丁寧なメーカーまで中国というだけで雑だと思われるんですよ。

同じ国のメーカーに足を引っ張られるとは皮肉なものですね。

余剰パーツは以下の通りで、全部組むのにかかった時間は3時間くらいです。

それと最後になりましたが、このキットにはなかなか使い勝手が良いディスプレイスタンドも2体分付属しています。

以上、《WEAPON GIRL-02》の仮組み完了日記でした。

少し前に「自己中ランクの基準をコトブキヤ基準から中国のキット基準に変えるかも」って書きましたが、やっぱりランクの基準は今まで通りにしておく事にします。
と言うのも、中国のキットもメーカーによっていろいろですし、『御模道』のキットがズバ抜けているというだけの事なので、やはり平均的な基準値はコトブキヤのキットがベストだと判断しました。

【FUTURE MODEL《WEAPON GIRL-02》ウェポンガール】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

いろいろとアレなキットですが、小さい紙切れ5枚程度で丸々2体組めるのはやっぱお得感があります。
カッコいい装備が付いたカスタム用の素体と考えれば充分満足できる内容です。

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ