どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

《WEAPON GIRL-02》の武装関係も組めたので、今日はそちらの紹介をして行きます。

【FUTURE MODEL《WEAPON GIRL-02》ウェポンガール】

まずは武器の紹介から。

鎌の部分を展開させるとこんなふうになります。

持たせるとこんな感じです。

非武装形態

〈ターンテーブル〉

武装形態

〈ターンテーブル〉

カッコいい武器ですよね✨
ただ、個人的に言うと鎌部分の先端は鋭く尖っていた方がもっと良かったんじゃないかとも思います。

それと開封の時に書いたPVCじゃないプラのハンドパーツですが、これがめっちゃ安定していい感じです。

と言いたいところなんですが、PVCみたいな柔軟性が全く無いので、武器の柄を好きな場所で握らせる事ができません。

武器の先端パーツを外して、そこからハンドパーツに通さないといけないので、持てる武器が限られてしまいます。

どういう事かイメージしやすいように言うと、ハンドパーツをただのプラスチックの筒だと思って下さい。
硬い筒なので開いた穴に武器を通さないといけないし、その穴の直径以上のものを持たせる事はできません。

結論として、武装系美少女プラモにプラのハンドパーツは向いてませんね。
ただ、持たせたい武器のタイプによってPVCとプラを使い分けると非常に効果的だとは思いました。

ちょっとアクションポーズを。

非武装形態側

〈ターンテーブル〉

武装形態側

〈ターンテーブル〉

可動域に関してもFAガールとほぼ同じといった感じですね。

それと昨日書くのを忘れたんですが、接地性に関して気になった点、と言うか不具合があるので、その事に関して書いておきます。

ちょっと参考になる画像を先にupします。

〈ターンテーブル〉

この画像を見ていただければヒール(カカト)の底が透明になっているのが分かると思いますが、これは瞬着を盛ってバランス調整をしている為です。

前にも書いた事があったと思うんですが、FAガールやメガミデバイスのハイヒールはほとんどが接地性最悪なんですよ。

カッコ良く立たせようとすると必ず後ろに倒れます。

要は爪先側に対してヒールが短いんです。
なので、爪先側を削って薄くするか、ヒール側を高くしてやるだけで接地性は格段に良くなります。

このキットは明らかにFAガールをベースにしてあるので、そういう不具合もそのまま残っているんですね。

今はとりあえず応急的に瞬着を盛っただけですが、制作時にはパテで延長してから塗装します。

ここまでで大きく気になった点はそんなところですね。

ちなみに寄夜姐さん、琉璃ちゃん、フェリスなんかもハイヒールですが、接地性はバツグンです。

これはヒールの高さなど関係なく、キレイに立たせる時にはどこに重心が来るのかを理解し、それを基準とした平面が足裏にちゃんと作れているかどうか。たったそれだけの当たり前かつ簡単な事なんですけどね💧

僕はプラモデルやアクションフィギュアの接地性の良し悪しっていうのはめちゃめちゃ重要なポイントだと思っているので、こういう不具合はすぐに改善して欲しいと思いますね。

写真は撮れてるのでこのままフル装備と行きたいところなんですが、今日はちょっと時間が無いので続きはまた明日にしておきます。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ