どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

《WEAPON GIRL-02》の仮組みができたので早速紹介して行きます。

【FUTURE MODEL《WEAPON GIRL-02》ウェポンガール】

まず最初に書いておきますが、このキットの基本構造はイノセンティアとフレズヴェルクのハイブリッドです。

それを踏まえた上でまた組み立て過程の画像を貼りつつ、気になった点なんかを書いて行こうと思います。

まずはこの胸部ブロック↓ですが…

分割方法がオリジナルなのはいいんですが、ワキにあたるパーツの穴と、胸部側の受け部分の直径が合わないので上手くハメる事が出来ません💧

なので僕は胸部側の受け部分を削って径を合わせました。

こういうのや、逆にスコスコなのを「精度が悪い」って言うんです。

これ以外に袖部分と手首パーツの径も合わなかったので、手首パーツを削って調整しました。

次は下のランナーをちょっと見て下さい。

CランナーとDランナーが繋がった状態、つまり1枚のランナーとして入ってるんですよ💦
これに気付くまで僕はDランナーが入ってないと思ってかなり焦りました(;´д`)
こういうサプライズはやめていただきたい!

ここからは不具合ではなくて、「ほぅ、そう来たか」って感じた点になります。

下画像は胴体を繋ぐパーツなんですが、これはなかなかナイスだと思いましたね。

一度上下逆に差し込んでから180度回転させてやるとロックがかかって抜けなくなるというやつです。
この部分って結構抜けやすいんですよね。

で、次の画像はスネパーツですが、ご覧の通り1個モンなんですよ。

これ、どうやってヒザ関節を組むのかと思ったらこういう事になってました。

ガンプラでよくある仕組みですが、これはかなりナイスですよね✨
こうすればこの箇所の合わせ目消しはしなくてよくなるし、塗装はしやすいし、関節のメンテナンスや交換も可能になります。
美少女プラモの関節って合わせ目消しや塗装をやってしまうと、緩くなったり破損したりすればそれで終わりですからね。

股関節も変に球体のポリキャップを使わず、単純に軸を差し込むだけなのでしっかりとしてていいと思います。

見た目的にこの素体はただのコピー品かと思っていたんですが、実際に組んでみるといろいろと手が加えられてますよ。
いやいやなかなか良く考えていると思います。

ここまで独自の改良が出来るなら、見た目もオリジナリティを前面に出して行こうぜマジで(;´д`)

まぁ先にも書いたように、精度は決して良くありませんけどね。

組んでる最中に気になったのはこんなところですかね。

あ、それと説明書もFAガールやメガミデバイスと同じく効率が悪いやつでした。

ここから仮組みが完了した画像を上げて行くんですが、まず先に書いておきます。
このキットはATKガールの玄武と同じく、非武装状態と武装状態が両方組めるようになってます。

ただ、玄武は買うまで全く知らなかったので「かなり嬉しいサービス」だと感じましたが、こちらは「ダブル素体」とか書いて思いっきりアピールしていたので、買う前からそういうキットだと分かった上で買っています。

という事でとりあえず2体並べた画像からどうぞ!

〈ターンテーブル〉

頭部はまんまイノセンティアなんですが、首から下は意外といろいろアレンジしてあります。
非武装の方が身長高いんですよね。
一応この状態がデフォルトみたいなんですが、これも後でいろいろと組み替えてみようと思います。

5パターンある表情をそれぞれアップで撮りました。

非武装形態の場合

武装形態の場合

やっぱ中国メーカーのキットって全部目がデカ過ぎるんですよね💧
あと、開封の時も書いたようにプリントが濃過ぎます。
なんかまるでハンコを押したみたい。

次はそれぞれ単体で撮った素立ち状態の画像を上げて行きます。

非武装形態

〈ターンテーブル〉

武装形態

〈ターンテーブル〉

顔と武装以外はほぼイノセンティア+フレズヴェルクですが、見た目的にはまぁ悪くはないと思いますし、関節なんかもしっかりしています。
武装形態の方に使ってる顔はなぜかちょっとイラっと来ますけどね(^^;

長くなってしまったので武装関係は後日という事で、今日のところは一旦この辺で終わりにしておきます。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ