どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は《ヘラクロス》ノヴァちゃんの最終記事になります。

これ、今までヘラクレスだとばかり思ってたんですが、よく見たら「ヘラクロス」だったんですね💧訂正しておきます。
調べてみると、なんか「ポケモン」のキャラクターが出てきましたけど(・・?)

ATKガール 02【機甲少女《HERACROSS-ノヴァ》ヘラクロス】御模道

あれから武装の組み替えをやってみたり、背面ユニットをいろいろと変形させたりしてみましたので、今日はその時の画像をupしてから最後にまた総体的な感想なんかをまとめて終わりにしようと思ってます。

それではまずこちらの画像から。

〈ターンテーブル〉

腕部ユニットを2分割して、片方を脚に、もう片方を背部ユニットの羽に装備させてみました。

次はこちら。

〈ターンテーブル〉

これは上の画像で羽に装備した腕部ユニットを脚に装備してあります。

次はノヴァちゃん激おこモードです。

〈ターンテーブル〉

全身(肌部分)が真っ黒になっているのが分かると思いますが、このキットは肌パーツを丸々黒色に変える事が出来るんですよ。
ブラックノヴァちゃんですね♪( ´▽`)
フルバーストっぽくてカッコいいでしょ✨

あと、次の画像は髪パーツを薄い方のピンクにした場合のノヴァちゃんです。

〈ターンテーブル〉

こっちの色もいいですね✨

それとこれが最後のパターンになりますが、頭部を前のバイザーだけの状態で組むとこうなります。

〈ターンテーブル〉

これもアリですね♪( ´▽`)

ATKガールシリーズはとにかくいろんなパターンが楽しめるので、そういう意味でも満足度は非常に高いんです。

御模道のキットはとにかく触るのがとても楽しいんですよね♪( ´▽`)

コトブキヤのキットの場合、例え同じようにいろんなパターンが楽しめるキットがあったとしても、そのパターンにどうしても「無理矢理感」が付いて回るんですよね。しっくり来ないと言うか、なんか気持ち悪いと言うか・・・
しかも触る度にあちこち外れたり、関節が弱くてポーズが上手くキマらなかったりするので、いろいろやってみようと思えないんですよ。

たぶんコトブキヤのキットならこのエフェクトパーツ(PVCの塊なのでかなり重い)もしっかり保持できないと思います。

このキットも先に組んだ《アラクネ》《玄武》と同じくほとんど不満は無いんですが、しいて気になった点を上げるとしたら、背部ユニットのアーム部分の接続部が少しユルい事と、ちょっと可動域が狭いというところくらいですね。

とは言っても接続部のユルさは先端に瞬着を付けた爪楊枝で軸を軽く撫でてやるだけて簡単に解決しますし、可動域も決して悪いという訳ではありません。

ただ、エフェクトパーツのおかげでアクションポーズがめちゃめちゃ絵になるだけに、もう少し思い切った可動域にしても良かったんじゃないかなって思いました。

あ、それとこのキットのディスプレイスタンドも例の如く割れやすいので、組む前に軽く穴を削っておいた方がいいです。

あとは「気になった点」というより「驚いた点」なんですが、FAガールやメガミデバイスを組みまくっていると、構造やパーツがほとんど同じで新鮮味というのが無くなってしまいます。
ところがこの《ヘラクロス》は手脚の構造が他の武装系美少女プラモとは全く違う感じなのでとても新鮮でした(^^)

ポロリと言うほど酷いものではないのですが、僕の個体では右腕のパーツと腕部ユニットのパーツが少し外れやすい感じでした。

あと、このシリーズはなんと言っても色分けが凄まじいんですが、このノヴァちゃんは特に凄いですね。

色分けのパーツ分割が凄いだけじゃなくて、使われている色の種類も凄いです。
開封日記の時に気付いた人もいるかとは思いますが、使われているカラーが12色というとんでもない事になっています💦

色の種類だけで言うとアラクネや玄武以上です…こんなん1体のプラモデルに使うカラー数じゃないですよね(^^;;

それでポロリと言えるような酷いパーツ外れが無いんですから凄いとしか言いようがありませんよ。

最後に総体的な感想をまとめると、さすがに最新作《玄武》のように「完璧」とまでは言えませんが、それに匹敵するくらいの素晴らしいキットでした✨

アラクネ、白虎、玄武は買う前からめちゃくちゃ欲しいと思って買ったんですが、正直このヘラクロスはNo.02が抜けるのが嫌だったので買ったみたいなところがあったんですよ。
だけど実際に組んだ今は先に組んだアラクネ、玄武と同じくらい買って大正解だったと思っています✨

そう、このメーカーのキットは画像で見るより、自分で組んで触って初めて本当の魅力が分かるキットなんですよね(^^)

玄武の時にも書きましたが、ほぼ全てのパーツがアンダーゲートだという事と、パーツ精度がシビア過ぎるくらいに精密だという事で、万人にお勧めできるキットではありませんが、こっち系のプラモを作り慣れている人は是非組んでみて下さい。

組んだ後だけじゃ無くて、組む過程も新鮮で楽しめると思いますよ(^_−)

ちなみにこっち系のプラモを相当数組んでいる僕が仮組みにかかった時間は、非武装形態1時間30分+武装形態4時間の計5時間30分くらいです(^^;

手首ジョイントとスタンドの予備パーツが残るだけで、余剰パーツはありません。

以上、《ヘラクロス》ノヴァちゃんの仮組み完了日記でした。

次は白虎の続きを組むか、昨日届いた謎の新作キットを組むかちょっと迷ってます。

ATKガール 02【機甲少女《HERACROSS-ノヴァ》ヘラクロス】(仮組み段階)の自己中ランク=☆☆☆☆☆

☆☆☆☆☆☆最高なキット(番外)
☆☆☆☆☆神キット
☆☆☆☆良キット
☆☆☆凡キット
☆☆クソキット
☆最低なキット(論外)

ちょっと手を加えてやらないといけなかったので☆5ですが、不満という不満は全くありません。
アンダーゲートにももういい加減慣れてしまいました(^^;

注)これは評価と言うような偉そうなものではなく、あくまでも個人的に満足できたかどうかを個人の独断と偏見によりランク化したものです。
また、キットのクオリティだけで判断している訳ではなく、価格も含めた総体的な満足度になります。
過去のブログを”全部”見て、僕の感性と自分の感性が近いと感じる方のみ参考にして下さい(^^)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ