どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日も玄武リィリィンの続きです。

ATKガール04【機甲少女《四聖獣-玄武》漓灵】御模道

昨日は『北の壁(ウォールオブノース)』を手持ちの盾として紹介しましたが、今日はアームを使ってバックパックに装備した状態を紹介して行こうと思います。

では早速ヽ(^o^)

〈ターンテーブル〉

あかん…やっぱ僕は御模道さんのセンスがドンピシャでハマりますわ(*≧∀≦*)

アームの保持力も申し分なしです。

次は上と同じようなシチュエーションなので、どちらかにするつもりだったんですが、両方捨て難いほどカッコ良かったのでf^_^;

〈ターンテーブル〉

あぁ、マジでこの娘カッコいいわ(*´Д`*)

次はこの形態で『神の裁き(ゴッドジャッジメント)』を撃たせてみました。

〈ターンテーブル〉

あまりのカッコ良さに『神の賛美(ゴッドプレイス)』を撃ち返してやりましたよ✨

武装形態の場合背中の3ミリにはバックパックが差さっているので、この画像は腰の3ミリにスタンドを差しています。

ただ、さすがにそれだと上半身にかかる重さで胴体の接続部が前に倒れてしまうので、この時はゴッドジャッジメントをヒザの上に軽く乗せた状態でポージングしてあります。

なんですが、その後にこれ↓の存在に気付きました。

画像のようにバックパックのカバーを外して、そこに付属のアタッチメントを繋げれば、背中にもスタンドを差す事が出来るようになるんです。

これでウォールオブノースを背中に装備しつつ、ゴッドジャッジメントを構えても胴体の接続部が倒れるような事はありません。

寄夜姐さん(アラクネ)の補助骨格と言い、このメーカーの設計者はかなり頭が良くて抜かりないですね。

おそらく他のメーカーのプラモを組みまくって、いじり倒して、遊びまくって来たんでしょう。
言い方を変えれば研究しまくってるという事です。

このメーカーは僕が国産キット(厳密に言えば生産はほぼ海外なので、日本で開発されたキットと言う事になりますが)に対して不満に感じていた問題点をことごとく解消してくれてます。

こういった現状を分からずに、これを見てまだ何とかのひとつ覚えみたいに「何かに似てる」などと言ってる人が未だに多いんですが、そんな事よりまず「ヤバい」と思わないんですかね。

事実として、参考にしている何かより設計や技術力が遥かに高いし、見た目も比べ物にならないくらいカッコいいんですから。
まぁ見た目をカッコいいと思うか否かは人それぞれなので一概には言えませんけどね。

それを訴えたところで何も変わらないようなネガティブな思考に脳が働くか、例え徐々にでも何かを変えて行くようなポジティブな思考に脳が働くか、国全体として考えた時、これはやっぱりかなり大きいですよ。

「似てる真似してる」と言ってるだけで相手の成長が止まってくれればいいですよね。
「似てる真似してる」と言ってるだけで日本メーカーが成長してくれればいいですよね。

そうなるとでもお思いか!

「何かに似てる」なんて言い出したら、それこそ世の中のほぼ全てのものがそうですよ。

なぜこういうものを見て、まず現状を理解し、危機感、もしくは幸福感を感じるような建設的思考に至らないのか僕は不思議で仕方ないですね。

本当に情けない気持ちになりますよ(;´д`)

独占的市場なんてモノはそのジャンルの活性化やユーザーの満足度を下げることしかありませんから。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ