どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日も玄武リィリィンの続きです。

ATKガール 04【機甲少女《四聖獣-玄武》漓灵】御模道

今日は武器の紹介から行きます。

まずはこちら。

おお!亀っぽい!

玄武とは北方を司る聖獣(神)で、亀と蛇が融合したような見た目をしています。
この巨大な盾は亀の甲羅をイメージした装備ですね。

次はこちら。

ご覧通りの剣ですが…

差し替える事によってフレキシブルに動く蛇腹剣になります。

そう、これは玄武の蛇をイメージした刀ですね。

スマートさを維持した状態で上手く玄武を落とし込んでますよね。

この辺のアイデアやデザインセンスも素晴らしいと思います。

そしてこの玄武にはもう1つ強力な武器があるんです。

それがこちら!

メガミのランチャーほど長くはありませんが、かなり巨大なキャノン(レールガン)です。

そしてこの3つの武器の名称が、上から『北の壁(ウォールオブノース)』『牙刃(ファングブレード)』『神の裁き(ゴッドジャッジメント)』です。
このネーミングセンスも中二感満載で最高にイカしてるぜ(*´∇`*)♪
って言うか、キャラや武器にちゃんと名前が付いているのはやっぱ愛着が湧きますよね(^^)

では、とりあえず『北の壁(ウォールオブノース)』と『牙刃(ファングブレード)』を装備させた画像から行きます。

〈ターンテーブル〉

ヒジ関節の可動上、牙刃を肩に乗せる事が出来ませんが、それでもかなりカッコいいですね✨
このウォールオブノースは見た目通りかなり重い盾なんですが、それでも関節にまだ余力があるところが凄いです。

次は『牙刃(ファングブレード)』の蛇腹形態です。

〈ターンテーブル〉

この蛇腹剣がまた良く出来ていて、フニャフニャするような事も無く、しっかりと形をキープしてくれるので、表情付けが捗ります。

めちゃくちゃ見栄えの良い武器だと思いますよ✨

次は『神の裁き(ゴッドジャッジメント)』です。

〈ターンテーブル〉

このゴッドジャッジメントがまたデカい上に重いんですが、ちゃんとバランスさえ取ってやれば上画像のような姿勢でも安定した自立が可能です。

それは素体の重心バランスが優れているのと、接地性が良いという事以外に、カカトに装備されてるサポートヒールの存在が大きいですね。

もちろん各関節の保持力が優れているということも重要なポイントです。

贅沢を言うと、ゴッドジャッジメントにもいくつかハードポイントがあれば嬉しかったんですけどね。
もし暇が出来ればポリキャップでも仕込んでハードポイントを作ろうと思います。

とりあえず今日はここまでになりますが、このキットはまだまだ紹介する事が多いので、多分あと2日くらいは続くと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ