どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

次はATKガールの第2弾、カブトムシ娘の《ヘラクレス》を組んでみようと思います。

ATKガール02【機甲少女《HERACROSS》ヘラクレス】御模道

せやねー!

やっぱ蜘蛛の次はカブトムシに決まってるっしょ!!

なるかーい!

箱絵だけでもすでにツッコミどころ、って言うか疑問が2つほどあるんですけど、聞いてもいいですか?

カブトムシなのになんでメインカラーが赤なのですか?

カブトムシなのになんで電撃なのですか?

黒っぽいカラーリングで武装はパワー重視の重装備。

カブトムシ、しかも王者ヘラクレスがモチーフといえばこうイメージするのが普通ですよね?

この訳の分からない感性…
ハッキリ言って僕は好きですよ♪( ´▽`)

それではいつもの箱パッカーンです。

箱自体も結構な大きさなんですが、中身もドッサリと詰まっています。

箱の作りはアラクネ姐さんのものと同じく、折り込み式の2重構造になっているのでとても頑丈です。

って言うかなんか布製の衣装が入ってますよ(°_°)
とりあえずそれはまた後で詳しく書くとして、ここはスルーしておきます。

中身はこんな感じです。

ラ、ランナー27枚(^^;
こりゃアラクネ姐さん以上の大物ですな。
髪パーツのランナーが普通に色違いで2枚入ってるのにも驚きました。

「ショップ購入特典」とか言いながら、ちゃっかり一般販売より1000〜2000円吊り上げて販売してるどこぞの国産メーカーにも見習って欲しいですよね。

ハンドパーツです。

相変わらず丁寧に小分けされてます。

て言うか、このキットのハンドパーツって普通の1/12より一回り小さいんですよ(°_°)

下画像の左側が一般的なサイズです。

このキットの為に型作ったんですね(^^;
中国メーカーは毎回いろんな意味で驚かせてくれるし楽しませてくれますよホントに(^^)

フェイスパーツはこんな感じです。

このキットもタンポ無しを3つも入れてくれてます。

「ショップ購入特典」とか言いながら、ちゃっかり一般販売より1000〜2000円吊り上げて販売してるどこぞの国産メーカーにも見習って欲しいですよね。

表情は相変わらず寄ってますけど(^^;

瞳のデカールも相変わらずパターンが豊富です。

そして更に電撃のエフェクトパーツまで入ってるんですよ。

この惜しみないサービス精神には毎回驚かされるし、嬉しくもあるんですが、同じ価格帯でこれができるのにそれをしない国産メーカーの事を考えると少し複雑な気持ちになりますね。

そして極め付けが最初に書いた布製の衣装ですよ。

これ、調べると初回特典という事らしいですね。
僕はイノセンティアの衣装をいくつも買っているので、こういうもののクオリティや相場価格も分かるんですが、このレベルのものを買おうとしたら少なくとも小さい紙切れが2枚は必要ですよ。

僕が買った時にはもう入ってなかったんですけど、アラクネ姐さんにも布製のセーターが初回特典として入っていたみたいです。

なんだこのサービス精神は(°_°)

今は売り込みの為にやってるだけなのかも知れませんが、複製などでは無く完全にオリジナルのキットでこれほどの事ができるのは凄いとしか言いようがないですね。

今までは市場を独占していたから強気でやって来れたかも知れませんが、そろそろ国産メーカーは考えを改めないと、ハッキリ言って現段階でアドバンテージがあるのはもう印刷技術だけですよ。

個人的には成型技術、材質、耐久性、デザインセンス、サービス精神はすでに中国メーカーの方が上だと思ってますから。

とにかく開封の時点で特筆することが多くて大変なキットですよ全く(^^;

まだまだ書きたい事はあるんですけど、時間も無いのでとりあえず先に進みます。

説明書はこんな感じになってます。

超安産型❗️

あかんあかん、いちいち突っ込んでたらキリが無いので進めます。

14ページなのでアラクネ姐さんと同じですね。

そうそう、このキットもアラクネ姐さんと同じくアンダーゲート地獄に苦しむことになりそうです(>_<)
御模道さん、ここだけ何とかしてくれ!

ところでシリーズ名となっている「ATKガール」のATKってなんの略なんでしょうね?
アタック?

とりあえずアンダーゲートという試練と戦いながらのんびりと組んで行きたいと思います。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ