どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

アラクネ姐さんのドレスアップが一応完了したので、早速紹介して行こうと思います。

「一応」と書いたのは、デカールをまだ使ってないのと、ちょっと着付けを適当にごまかしてるところがあるので、とりあえず今は一応としておきます(^^;

ではとりあえず素体のカスタムパーツを組んで行きましょう!

ハイ!組み終わりました(^^)

なんかやっぱ素体状態だと貧相な感じがしますよね(^^;
女体のなんたるかを…それはもういいか。

だがしかし!
新規の髪型はシャープになってかなり良い感じになりました✨

草履が2足と日本刀が2組付いてます。

低い方の草履に変えて日本刀を持たせてみます。

おお!凛々くてなかなか良いじゃないですか♪( ´▽`)

やっぱ髪型が変わっただけでかなり印象が変わりますね。

元の状態から変わったのは下画像のパーツだけなんですが、アンダーゲートのせいで組むのに1時間もかかってしまいました💧(胸周りのパーツはここではまだ使ってません)

ただ、元のキットと全く同じD1ランナー以外は普通のゲートに変わってました。
批判に対する対応がめっちゃ早いですよね(^^)
リサーチ能力や改善案に対してのフットワークがこれほど軽いのは凄い事だと思います。

余剰パーツというか予備パーツです。

次は着物を着せて行きます。

この着物がとにかく良く出来てるんですよ!
価格も価格なんであまり期待はしてなかったんですが正直驚きました。

生地とか詳しくないので何と言っていいのか分かりませんが、触り心地が良くて型が付きにくい(シワになりにくい)やつで出来てます。

説明書に編み方が書いてあった問題の髪飾りですが、要は三つ編みですね。

中国語で何て書いてあるのかサッパリ分からないんですが、真ん中で一度結んで、そこから両側を編んで行く感じです。

軽いので動くと編めないから、僕は片側をマスキングテープで止めてから編みました。

で、まぁ編めたのは編めたんですけど、両端をどうまとめていいのかよく分からないし、頭に巻くにも巻き方なんかが一切書いてないので超テキトーに巻いてあります(^^;;

という事で、ちょっと雑になってしまいましたが、一応着付けが出来たのでとりあえず画像を上げて行きます。

何これめっちゃ美しい❗️✨
これが僕が「アラクネ姐さん」と呼ぶ所以ですよ♪( ´▽`)

武装モードの姐さんはカッコいいし、変顔の姐さんは面白いし、どちらも魅力的ですが、この艶やな振袖姐さんはとにかく美しいですね✨

ただ、説明書に着せ方が一切書いてないので、着こなすのはかなり大変です💧

とりあえずそれなりに何とか形にはできましたけど、髪飾りに関してはどうやっても見本のようにはならないので、今回はテキトーに巻いてあるだけです。

それと画像の下に写り込んでる布の使い道が分からないので、結局今回は一度も使ってません💧

最後に箱絵っぽい雰囲気の姿で撮ってみました。
どうしても上手くまとまらない髪飾りは外してあります(;´д`)

あと、着物の帯が2パターン入っていたので、もう1つの方に付け替えてあります。

それではどうぞヽ(^o^)

〈ターンテーブル〉

めっちゃ格好良いぜ姐さん!
しかしこの着物、本当に良く出来てますよ。

プラモの精度だけではなくて、こういう細かい芸術的なものから、精密機械など、ここ最近の中国の技術力の伸び方は凄まじいものがあります。

って言うか、日本の会社がほぼ全ての生産を中国にさせ続けて来た結果こうなるのは必然的ではあるんですけどね。

日本製とか言いながら、日本にあるほとんどの物は中国の人が作ってますから。

そう言う意味ではFAガールもメガミデバイスも中国生まれのキットです。

そういうやり方を続ければそりゃいつかは抜かれてしまいますよ(^^;
日本人は作る事はおろか、技術を吸収する事すら出来ないんですからね。

ちょっと人件費が安いからといってそんな間抜けな事をやって来た阿保共のツケをこれからの日本は払って行く事になります。

それを何かにつけて未だに中国がパクっただの何だのと寝言を言ってる馬鹿がいる事に対しては本気で呆れますよ。

ネットなんかでそういう世間知らずの馬鹿を見かけると、同じ日本人としてつくづく嘆かわしくなりますよね。

パクられたんでは無くて、日本人が技術やノウハウを彼らに叩き込んだんです。

で、ついでに日本の経済を潤すのではなく、中国の経済を潤す事に貢献しているんです。

子が親に似るのは当たり前。弟子が師に似るのは当たり前。そして子がいつかは親を、弟子がいつかは師を追い抜いて行くのは当たり前やないですか。

実際《九尾》の装備形態なんかは中国のアイデアを真似したと言われても仕方ないようなものですし。

僕は自分が日本人だからといって、他国に”金を払って技術を提供する”こんな売国奴とも言える間抜けで馬鹿な奴らを応援する気などサラサラ無いし、どこの国の物であろうと、僕はこれからも良い物を選んでいくだけです。

なんか途中からまたクソ真面目な話になってしまいましたが、ATKガール《ARACHNE》というキットもこのドレスアップキットも驚くほど良く出来てますし、サービスの質もレベルが高いですし、個人的には非常に満足度が高い作品です。

この『御模道』というメーカーは今後も最注目していきたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ