どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はMHR《フェリス》の特典で付いて来た武器に関する追記になります。

【Multipurpose humanoid robot《フェリス(Felis)》PROTO TYPE】

まずはランナーと説明書の画像です。

この武器は組み替える事でサブマシンガンとライフルのどちらかを選べるようになってるみたいですね。

まずサブマシンガンの方はこんな感じです。

フェリスに持たせるとこんな感じになります。

〈ターンテーブル〉

これ、武器としてもカッコいいし、持たせた時もプラプラせずにしっかりとグリップするので、写真を撮っていても気持ちいいです✨

ライフルタイプで組むとこんな感じです。

めちゃくちゃカッコいいやん❗️
しかもめっちゃ良く出来てますよこれ✨

こちらも持たせてみました。

〈ターンテーブル〉

あぁ、これマジでカッコいいわ♪( ´▽`)

ただカッコいいだけじゃなくてこの武器が凄いのは、マウントレールがしっかり拡張レールとして機能するところなんですよ。

リトルアーモリーはリアルでカッコいいんですが、このレールが全く機能しないんですよね。なのでアクセサリ類を固定するには接着しないとダメなんですが、この武器はサイトやグリップなどをレールにスライドするだけでしっかりと固定されます。

説明書を見ると、スコープなどの別売り装備もあるみたいなので、それを購入すれば自分好みのカスタムが楽しめますね(^^)

ただの小道具としてキャラクターに持たせるだけのアイテムじゃなく、銃そのものがしっかりと楽しめるように考えて作られてるのには感心しました。

そして更にこの武器のアンダーレイルに装備するこのパーツ↓

フェリスに付属するパーツと組み合わせることで下のような武器にもなるんですよ。

この武器もめっちゃセンス良くないですか?

持たせるとこんな感じです。

〈ターンテーブル〉

グリップ感もしっかりしてるし、本当に良く出来てますわこれ(*゚∀゚*)

中国のメーカーって言えば今まではパクリや真似しかできないというイメージでしたが、未だにそういう古い認識で甘く見てるとあっという間に追い抜かれてしまいそうですね。

現にこのメーカーもアラクネ姐さんのメーカーもすでに独自の発想で展開しています。
日本人が生み出したものを独自の発想で進化させ、更にその上を行こうとする熱意を感じます。
とりわけ今はその手探り段階という印象ですね。

まぁ技術面で言うとまだ少し及ばずといったところですが、購入者に対するサービス精神はすでに軽く国産メーカーを凌駕してますよ。

そういう向上心やサービス精神にはとても好感が持てます。

企業である以上儲けが必要なのは当たり前の事ですが、それを買い手に感じさせるようなあからさまなやり方は不快でしかないですからね。

模型業界に限らず、昔は我が国も今の中国のような勢いがあったのに、一体いつからこんな貧弱で軟弱な国に成り果ててしまったんでしょうね。
今や規制やらなんやらで足の引っ張り合いばかり。
自由も余裕もないこんながんじがらめの国は衰退という未来しかないですよ。

パクリだのマネだのと妬みや僻み根性丸出しで言い訳ばかりしている内にどんどん置いて行かれるでしょう。

僕にはこの国のそういう惨めな未来しか見えません。

ちょっとまた脱線気味になってしまいましたが、いろいろと不具合などもありはするものの、僕はこのフェリスもアラクネ姐さんもとても気に入っています(^_^)♪

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ