どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

とりあえず《ゼルフィカール/NE:RE》の方もバーゼラルドの状態まで組めたので紹介したいと思います。

【フレームアームズ《ゼルフィカール/NE:RE》YSX-24RD/NE】

僕が知ってる頃より少しはマシになってますが、NEの方はやっぱりフレームがフニャフニャですね💧

特に腰の関節は全くと言っていいほど保持力がありません。

この状態では動きのある写真も撮れないので、とりあえず胴体を一旦バラして腰の関節を補強してから組み直しました(;´д`)

〈ターンテーブル〉

この何気ない立ち姿も腰の補強をしないと撮れないくらいフニャフニャでした(T_T)

見た目は同じでも、フレームの質は《ゼルフィカール/GA》とは全く別物だと考えておいた方が無難だと思います。

相変わらずプラの材質も悪いですね。
ちょっとキツめに調整しただけで速攻で白化しました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ガンプラも同じやり方でキツめの調整はよくやりますが、こんな事にはまずなりません。
(ガンプラの場合はコトブキヤのキットのように関節がフニャフニャで止むを得ず調整するという訳ではなく、ただ単にキツめ調整が僕の好みだからやってるだけです)

昨日も書いたように、GAの方はフレームも全てランナーだったのに対し、このNEは昔のように組んだ状態のフレームが入ってるタイプのキットです。

GAは発売日が2019年6月17日で、NEが2017年10月12日ですから、このやり方が全ての元凶だということにコトブキヤが気付いたのはまだほんの最近になってからのようですね💧

何でこの会社は元凶であるコレを改善するだけの事にここまで年月を必要とするのか…

質の悪いプラを使うのもいい加減やめて欲しいですね。
こんなことは当然メーカー自身が1番よく分かってる事なんですから。

過去にも何回か書いた事がありますが、最初から改造や強化などが必須となるようなキットを高額な商品として発売するのはプロフェッショナルとしてどうなのかと思います。

ひと昔前ならまだそれも普通の事だったのかも知れませんけど、中国メーカーでさえもっとちゃんとしたキットを出してきている今の時代ですよ。

フレームの関節強度に関する情報が欲しくて買う前にネットで軽く調べてみたんですが、コトブキヤのキットってなぜか良いところをピックアップした感想ばかりなんですよね💧

アマゾンのレビューとかネットでの情報で、これに対して不満を言う人が少ないのが異常だと感じますよ。
たまたま僕が不良品ばかり買ってるのかと思ってしまいます。
そういう過保護的な扱いをするからこのメーカーはいつまで経っても改善しないんですよ。

まぁ「それが嫌なら買うなよ」って言われればそうなんですけど、僕もファンなのでね(^^;
ファンだからこそ、自分が感じた事をありのまま書いて行きたいと思っております。

別に例えファンじゃないとしても、ほとんど余分な金を持たない奴からすればかなり高額なキットを買ってるんですから、不満を言う権利はありますしね。

と言う事で、開封の時に感じた不安が半分くらい当たってしまった訳ですが、この《ゼルフィカール/NE:RE》という機体がめちゃくちゃカッコいいという事も間違いないんですよね。

〈ターンテーブル〉

バーゼラルドの状態ですでにこのカッコ良さですから✨

要は何度も言うように、元から組まれたこのフレームが全ての元凶だということです。

フレームにある程度手を加えてあげると、満足度は跳ね上がります。

これを「コトブキヤのキットはそういうものだから」で済ませるのは、それこそ思考停止ですよね。

良いところだけでは無くて、そういう悪いところも発信して行く事で、良いものをより良いものにして欲しいと考えるのは当たり前の考えだと思います。

生き残るメーカーというのは、そういうユーザーの不満をしっかりと聞いて、そういう不満を無くして行く努力をする会社だと僕は思いますね。

そんな訳で、フレームに関してはボロクソ言いたくなるほど程度が低いんですが、見た目は現時点でも文句なしにカッコいいという、ちょっと感想が難しい複雑なキットですこれは。

〈ターンテーブル〉

しかしマジでカッコいいなこりゃ♪( ´▽`)

ほぼ同じキットを続けて組んだという事と、元からフレームが組まれている事もあって、ここまで2時間かからないくらいで組めました。
ただしフレームの強化にかかった時間はまた別です。

ガール版《ゼルフィカール》とのツーショットを。

〈ターンテーブル〉

両手にゼルフィ(^^)

うむ。苦しゅうない。苦しゅうないぞ(*´ω`*)

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ