どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日はフレームアームズ《ゼルフィカール/GA》の途中経過です。

【フレームアームズ《ゼルフィカール/GA》YSX-24RD/GA】

とりあえず素体(バーゼラルド)が組めたので、今日は一旦そちらの紹介だけさせてもらおうと思います。

まずは素立ちで全身をグルッと1周。

〈ターンテーブル〉

すでにこの状態でもかなりカッコいいっスこれ✨
1番驚いたのはパーツの精度も関節の保持力も数年前のフレームアームズと比べ物にならないくらい良くなっているんですよ!

素組みのフレームアームズでこんな事↓が出来るのなんて、僕からすれば奇跡と言ってもいいくらい凄い事です。

〈ターンテーブル〉

僕の知るフレームアームズは自重を支える事すらままならない有り様でしたから。

こんな事言ったらアレですけど、コトブキヤもまともなロボットのスナップフィットキットが作れるようになったんですね!

関節強化やある程度の接着は覚悟して買ったんですが、今のところそれが必要な箇所は全く見当たりません。

しかも組みやすいし、組んでいて楽しいんですよ✨
いやマジでビックリしました。

可動範囲も接地性も申し分ないので、動かしていてもストレスを感じるような事はありません。

〈ターンテーブル〉

僕が過去に組んだフレームアームズは全て関節がフニャフニャで、上画像みたいなポーズをとらせる事はほぼ不可能に近いものばかりでした。

おまけに少し動かすだけでどこかのパーツがポロポロ取れるので、ポージングどころか触る事にストレスを感じるほど酷いものだったんですよ💧

それに比べてこの《ゼルフィカール/GA》はそういうストレスを全く感じることなく触っていられます。
こうなるともう僕が知るフレームアームズとは別ものですね。

とにかく現時点では特にこれと言った不満が見当たらないくらい良く出来てます。

それに正直バーゼラルドの状態でここまでカッコいいとは思ってませんでした。

〈ターンテーブル〉

やっぱプラモは実際に組んでみるまで分からないものですね(^^)

これは個人的に良い意味でヤバいキットになるかも。

ちなみにここまで組むのに2時間半くらいでした。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ