どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

【メガミデバイス《兼志谷 シタラ》Ver.カルバチョート】

メガミデバイス《兼志谷 シタラ》の素体仮組みが完了したので、またちょっとした感想など書きつつ画像を上げていきます。

まずは何枚か画像をどうぞヽ(^o^)

〈ターンテーブル〉

このキットにも猫耳と尻尾がついています(^^)

〈ターンテーブル〉

ハイ、言いたい事は分かりますよ。
僕が責任を持って代弁しておきましょう。

「めっちゃカワイイやないかーい!」

何このちっちゃくてカワイイ子猫ちゃんは(*´∀`*)

公式によると、マシニーカ(素体)を低身長化したとの事でしたけど、個人的感想を言うと、見た目的にも重心のバランス的にもこちらの方が優れていると思います。

通常サイズのラプターと比較すると違いが一目瞭然です。

マシニーカって、ただでさえバランスの取れた良い素体だと思うんですけど、これは更にその上を行ってるように感じます。

ウチの個体は首と頭の接続箇所が少し緩いんですが、素体に関してはそれ以外気になるようなところが見当たりません。

いや、マジで良くできてますよ。

ただ、組み立てる時に気をつけないといけないところはいくつかあるので、その辺りを少し書いておきます。

まずは6ページのこれ。

15の工程ですが、この❷ってなんすか?
ランナーを確認してみるとEランナーの❷でした。
多分説明書の記載ミスですね(^^;;

それと同じ15の工程のE❻とE❾のパーツはかなり破損させる可能性が高いので要注意です。
構造的にめちゃくちゃ弱いパーツを、合いのキツいところに差し込む必要があるので、かなりの人がE❻かE❾を壊すと思います。
気をつけて下さい。

次は7ページのこちら。

16の工程にあるこのB❻は説明書にも(!)マークが入ってますが、ゲートと間違えてカットしてしまう可能性が非常に高いです。
ゲートの二度切りをやる人は特に要注意ですね。

素体の工程に関して気になったのはそんなところですかね。

ここからは良い方の意味で気になった点をピックアップしておきます。

このキット、首が全部で5パターンもありまして、1つは前後左右に可動する通常の首です。

もう1つは左右の可動を犠牲に、前後(上下)可動に特化したパターンの首。

そしてもう1つはドール服に対応した少し長めの首。

あと、このキット単体では使わないんですが、FAガールとfigmaに対応した首パーツがそれぞれ付属しています。

とりあえず僕は通常パターンを選択しておきました。

痒いところに手が届く素晴らしい付属品だと思います。が、交換するのにはかなりのリスクを伴います。その辺の話はまた別の機会にでも。

後ろ髪はここまでスイングさせることができます。

それとあとは手首のパターンですね。

手首は片手で下画像の通りです。

関節固定タイプ2個を含めて9パターンもあります。

《プリティアーマー》や《ソフィア》なんかではダブルピースが普通にできましたが、コトブキヤもやっとピース手首を入れてくれましたね(^^)

あと表情は下の3パターンです。

それと最後に、ショップ予約の特典として付いてきた色違いの髪も一応数枚upしておきます。

なんかエナジードレインを使いそうな雰囲気ですが、これはこれでなかなか(^^)b

要所要所メモしながらゲート二度切りでのんびり組んで1時間40分程度でした。

問題は武装関連ですよ。
残りランナーを見ると、ここからがこのキットの本番開始って感じですね(^^;

経験上、素体の倍はかかりそうな気がしますが、ぼちぼち組んでいきたいと思います。

PSアイラブユー

FAガールやメガミデバイスみたいなキットって、途中経過の画像はあまり使いたくないですよね。
ガンプラのような、みるからにロボなキットなら全く気にはならないんですが、やっぱこういう生身っぽい造形物の場合、体がバラバラな状態はあまり気持ちの良いものではないので。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ