どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

まともな頭をしていれば生理的におぞましいと感じるような事を国が認めたという、心底ゾッとするような信じられないニュースに驚きました。

そのおぞましい内容とは、

〜動物の受精卵が成長した胚(はい)に、ヒトの細胞を注入した「動物性集合胚」の取り扱いについて、文部科学省は1日、より幅広い研究ができるように指針を改定した。禁じられていた動物性集合胚の動物への移植や、この胚を使った出産が可能になる。動物の体内でヒトの臓器を作る研究が国内でも本格化するとみられる。ヒトの子宮への移植や、この方法で生まれた動物の交配は禁じる。

改定で、例えば膵臓(すいぞう)ができないようにしたブタの胚にヒトのiPS細胞を注入後、胚をブタの子宮に移植し、ヒトの膵臓を持つ子どものブタを作れる。

将来的には、この方法で作った臓器を取り出し、治療目的でのヒトへの移植も検討されている。ヒトと動物の外見が混じった個体が生まれる可能性は、極めて低いとされる〜

簡単に言えば将来的に『他の動物(生命)を犠牲とし、人間のパーツを生産する農場を作る為に法を改正する』そういう事ですね。

よくもまぁこんな自然に反した異常な行為が許されるものです。
人間ってモノはとうとうここまで狂ってしまいましたか。

元からいもしない『神』という妖に対する冒涜などと言うつもりは毛頭ありませんけど、人間とは命というものをいったい何だと思ってるんでしょうね。

生きる為の糧(食べる為)として動植物を殺すのは自然の摂理だとしても、人間の私利私欲の為に実験だのなんだのと言いながら生き物を平然と殺しまくっているんですよ。我々人類ってものは。

「公園にいる犬や猫を殺す事は人道的に許せない」などと綺麗事を言いながらね。

病気で苦しむ人間の為などとそれっぽい大義を掲げながら、結局は一部の人間の富と長寿の為に。

そういう非道な行為をやってきたからこそ人類はここまで発展したと言う輩もいますが、じゃぁ聞きますけど、何故人類にそこまでする権利があると思うんですかね。

それをしたいのなら、罪人でも使って人間同士で勝手にやれって話ですよ。

地球や宇宙を荒らしまくる害獣としか言いようのない人類が、自然のままに生きているなんの罪も無い生き物を殺す権利などあっていい訳がないでしょ。

もういい加減人類は絶滅すべきだと思いますね。

人間を家畜の如く扱えるような存在が出て来ない限り、人類の暴挙が止まる事は無いですから。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ