どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

最近非常識な事をしてその非常識な動画をSNSにアップするという若者があとを絶たず、社会現象にまで発展しているみたいですが、これについての意見を記事にしてほしいとちょくちょくメールをいただきます。

実は1件だけなんですけどね(^^;;
なんで嘘ついたんや!ってのはやんわりと察していただく事にして、普段はよほど自分が気になったニュースしか日記には書かないんですが、例え1人でもそう言ってもらえるのは嬉しいってことで、このくだらないニュースに関して僕が思うことを単刀直入に答えさせてもらいますね。

まず、ネット社会の教育の在り方がどうたらこうたらだの、企業にも問題があるだのといかにも「文化人」ぶって問題をややこしくしたがる阿保な大人がいますけど、こんなものはただ単に知能が異常に低い出来損ないが増えて来たってだけの単純な話ですよ。

そしてそのような出来損ないを量産しているのは社会でも教育でもなく、単純に頭の悪い親って事です。

昔から素行の悪い子供に対して「親の顔が見てみたい」と言いますが、これは正に的確な言葉だと思います。

レベルが低い子供の親は必ずレベルが低いんです。
親のレベルが低くてもレベルが高い子供は存在しますが、逆に親のレベルが高いのにレベルが低い子供というものは存在しません。

結論として、躾もロクに出来ないような馬鹿共が何も考えずにポンポンと子供を作るからこういう事が起こるんですよ。
存在する価値が無いモノを作った人間の責任です。

もし社会にも問題があるとすれば、そもそも未成年だから何をやっても許されるという社会に問題があるんです。

100歩譲って未成年だから責任を取る必要が無いと言うのなら、その代わり親に同等の責任を取らすのが当たり前でしょ。

極論を言うと、こういう馬鹿げた事をする、世の中に存在している事自体が迷惑な欠陥品が存在したから起こった事件で、存在さえしてなければ起こってないんですよ。その存在しなければ良かった迷惑な欠陥品、失敗作を作ったのは親なんですから。

被害者がいれば尚更のことです。この『動画問題』に関して言うと、それを食べさせられた人たちや損害を受けた企業です。

未成年だから事件を起こしても実名や顔を出さないとか、何を甘っちょろい綺麗事をぬかしてるんやって話ですよ。

要はガキ共はそんな甘っちょろい社会を舐め切ってるってだけの話でしょ。

例え女の子を監禁して拷問の上殺してドラム缶に詰めたとしても、法律が手厚く保護してくれるんですから当たり前ですよね。
考えられないような残酷な殺し方をした奴らが、未成年だったってだけで法に守られのうのうと生かされているんですよ。
こいつらを生かした人間もこいつらと全く同罪です。
ほんまに世の中狂ってますね。

ちょっと話が逸れてしまいましたけど、自分も子供の頃から今に至ってもイタズラが好きだし、狂った奴らが勝手に作った法律なんかクソ喰らえだと思ってますが、誰かを傷付ける事や誰かに迷惑をかける事、要はやっていい事と悪い事の区別くらいは見極めた上で悪さをして来ました。

それを当たり前の事と考えて来た自分には、こんな知能のカケラも無いような欠陥品の気持ちは正直全く分かりませんね。

いくら注目されるような能力が何1つないからとは言え、こんな程度の低い事をやっていったい何が嬉しいんでしょうね?

こんな事をやって喜ぶような出来損ないの感性など僕には理解できません。

最後にもうひとつだけ。
バイトテロだとかいう、いかにも出来損ないが調子に乗りそうな言葉を使うのもどうかと思いますよ。
被害者がいる以上こいつらは犯罪者ですからね。

それではまた。