どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

先日の記事で《ジョージア・ガイドストーン》というワードを出しましたが、今日はそのジョージア・ガイドストーンについて軽く触れておこうと思います。

まず、この《ジョージア・ガイドストーン》とは、アメリカのジョージア州にある丘の上に、花崗岩で作られた巨大なモニュメント(記念碑)の事です。
こんなやつ↓

高さ約6メートル、石の総重量は約110トンにもなる巨大な建造物らしいです。

これほどの建造物にも関わらず、誰が何の為に製作したのかってことはハッキリ分かってないみたいなんですよね。

その巨大な石板には10の戒律が彫られているんですが、この内容がちょっと恐ろしいんですよ。

⑴大自然と永遠に共存し、人類は◯◯◯◯◯を維持する

⑵健康性と多様性の向上で、再産を知性のうちに導く

⑶新しい生きた言葉で人類を団結させる

⑷熱情・信仰・伝統・そして万物を、沈着なる理性で統制する

⑸公正な法律と正義の法廷で、人々と国家を保護する

⑹外部との紛争は世界法廷が解決するよう、総ての国家を内部から規定する

⑺狭量な法律や無駄な役人を廃す

⑻社会的義務で個人的権利の平衡をとる

⑼無限の調和を求める真・美・愛を賛える

⑽地球の癌にならない・自然の為の余地を残すこと

パッと見、なんかスゲー良い事が書いてあるような印象を受けると思いますが、冷静に意味を分析するとコレ、かなりヤバい内容だという事が分かると思います。

その中でも特にイカれてるのが、上で◯◯◯◯◯と伏せておいた⑴の内容になります。

⑴大自然と永遠に共存し、人類は5億人以下を維持する

今世界の人口は70億人を越えているんですよ。正確に数えたらもっと多いと思います。

それを5億人以下に維持するということは、90%以上の人類を削減することになりますね。

そう、これは巷で都市伝説として語られているNew World Order(新世界秩序)の計画について書かれているモニュメントなんです。
(このNew World Orderという概念は世界の富裕層連中が実際に口にしている事なんで、都市伝説でも何でもないんですけどね)

このNew World Orderの計画において、書かれている内容以外にも、我々日本人にとって非常に気になる事が1つあるんですよ。

このモニュメントは、1本の支柱と4つの石板で冠石(天板)を支える作りになっているんですが、この4つの石板の各表面(1枚両面で計8面)に、8種類の異なる言語で上記の戒律が刻まれているんです。

その8種類の言語というのが、

⑴英語
⑵スペイン語
⑶スワヒリ語
⑷ヒンディー語
⑸ヘブライ語
⑹アラビア語
⑺中国語
⑻ロシア語

なんですね。

そうだす。日本語が無いんですよ。

これが何を意味しているのかは定かじゃありませんけど、もしジョージア・ガイドストーンが、ある特定の人物、一族、組織なんかが計画しているNew World Orderの戒律だとすれば、そいつらの理想郷に日本人は不要な民族だという事になるんでしょうな。

まぁ自分としてはこの戒律自体に対して言うと、肯定寄りの考えを持っているんですが、これをある特定の人物、一族、組織なんかが勝手に決めて実行しようとしているとしたら絶対に許せないですね。

全人類が公平な形で選別される、もしくは全人類が絶滅するというならまだしも、同じ人間の分際で何を勝手に決めとんねんって話ですよ。

もちろん金持ちのただのジョークという可能性もあると思いますが、いろいろ調べてみると、支配者層と呼ばれる奴らの発言や行動を見る限り、ジョークや都市伝説と考えるのはちょっと無理があるような気がします。

以上が《ジョージア・ガイドストーン》について簡単にまとめたものになりますが、もっと詳しく知りたいと思う人はGoogleで検索するだけでも沢山出て来ると思いますよ。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ