どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

いきなりですけど、反町隆史の『Poison』ってめっちゃ名曲やと思いませんか?

今頃20年も前の曲を引っ張り出してきて何言うとんねんって思われるでしょうけど、その当時の僕はまだまだ世間知らずの怖いもの知らずで、世の中の仕組みなんか全く気にもしないようなバカでイキがった若僧だったので、「ただの人気俳優が歌うただの流行りの曲」程度にしか聴こえてなかったんですね。

だけどある程度歳を重ねてこの世界の仕組みを知り、それに対しての怒りや憤りを強く感じるようになってからこの曲をしっかり聴くと、「これって今の時代の若者に対してめちゃくちゃ大事な事を言ってる曲やん」という事に気付いたんですよ。

曲や歌唱力はまぁそれほど重要じゃ無いんですけど、とにかく歌詞が素晴らしい。

前にも書きましたけど、僕らの世代も含めて今の時代の日本人ってめちゃくちゃ簡単に誘導され過ぎで、『個性』は不必要な物。『協調性』こそが大事。
みたいな気持ち悪い風潮が出来上がってますよね。

テレビで誰かが流行りだと言えばみんな揃って真似をする。
SNSや動画配信なんかを見ていると、ほとんどみんな同じような話題ばかり。

まるでロボットですね。

例え誰かが確信をつくような話をしていたとしても『陰謀論』や『都市伝説』といった言葉で現実逃避。

『陰謀論』『都市伝説』
実に都合のいい便利な言葉を作ったもんだと感心します。

支配者層からすれば、下々の人間を思い通りプログラムする事なんか「チョロいもん」ですね。

其奴らから見れば、我々なんか完全に奴隷ですよ。
みんなそう思わないように教育され、自由に生きてると思い込んでるだけで、実際は上納する為に働けるだけの必要最低限の賃金を与えられているにすぎません。

「働かない者は人間として失格」などと都合のいいように教育されてますけど、本来ならむしろ「働いたら負け」「働く奴は奴隷」が正解です。

「寝る間も惜しんで働いてるような人は頑張ってる」「働くことは大事なこと」
はぁ?完全に思考停止状態ですね。

じゃぁ何の為にそこまでして働くんですか?
一生のほとんどの時間を費やしてまで。

「生きていく為」「家族を養う為」「好きな物を買う為」

違いますよ。

「丸々太った老いたブタ共に餌を食わせる為に」です。

このPoisonの歌詞には「そんなブタ共に操られてたまるか!」っていう強い意志が込められてると僕は感じました。

ちなみに作詞は反町隆史本人です。

【Poison】

いつまでも信じていたい
最後まで思い続けたい
自分は生きる意味があるはずと

冷めた目で笑いかけてる
魂を浸された奴
涙を流す痛みはあるのかい?

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ POISON
俺は俺をだますことなく生きてゆく OH OH

まっすぐ向きあう現実に
誇りを持つために
戦う事も必要なのさ

階段にすわりこんで
終らない夢の話を
夜が明けるまで語り続けてた

さりげなく季節は変わり
無意識に視線を落とし
流される事に慣れてくのか

小さな夢も見れないこんな世の中じゃ POISON
自分らしさずっといつでも好きでいたい OH OH

自由に生きてく日々を
大切にしたいから
行きたい道を今歩きだす

汚い嘘や言葉で操られたくない POISON
素直な気持ちから目をそらしたくない

言いたい事も言えないこんな世の中じゃ POISON
俺は俺をだますことなく生きてゆく OH OH

まっすぐ向きあう現実に
誇りを持つために
戦う事も必要なのさ

最近はyoutubeもかなり規制を強めてきてるし、本当にどんどん「言いたい事も言えない世の中」になって行きますね。

こんなほとんど誰も見ないようなブログだから言いたい事を好き勝手言ってますけど、もし僕が大きな影響力のある人物だとしたら、間違い無くなんらかの妨害は受けるでしょう。
下手したら消されるかもね。
奴らにとって平和や真実を望む者は邪魔者でしかないから。
JFK、JL、MJのように。

僕も含め、若者みんながこの歌詞のように、『個』として、おかしい事はおかしいと感じ、疑問に思う事はとことん調べ、現実から目を逸らさないように動くようにすれば何かが変わるんでしょうけど、ここまで多くの人々が毒された今となってはもう手遅れなのかも知れませんね。

集団的自衛権、派遣法改正、種子法の廃止に続いて水道民営化、移民政策の実行…

せめて小さな子供を持つ親達くらいは世の中の仕組みや今の日本の状態をもう少し理解して、老害と呼ばれる老人共を引きずり下ろすように動かないと、子供らの未来はとんでもない最悪の状況になってますよ。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ