どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

アメリカでのニュースなんですが、かなり知的好奇心をくすぐる内容の出来事があったので、今日はちょっとその内容を記事にしようと思います。

今月6日に起こった出来事なんで、知ってる人もおられるかも分かりませんが、その知的好奇心をくすぐるニュースというのは…

《太陽観測施設「アメリカ国立太陽観測所」が、理由不明のまま突然謎の閉鎖に》

といった内容のものになります。

これの不可解な点は「突然閉鎖」になったということでは無いんですよね。

突然観測所の職員やら周辺の人たちに退避命令が出され、FBIや軍が秘密裏に何かをやっていたっちゅう事なんですよ。

強制的に人を排除した上で軍用機を飛ばしてたり、なんかよく分からないアンテナを設置していたりと、まるで映画の中の話みたいなことを米ニューメキシコ州のサンスポットという場所で実際にやりよったんですよ。

更にそれ以上好奇心を刺激する理由がありまして、何かと言うと『地元の司法当局にも理由を明かさず、いきなり退避命令を行使した』という、まるで嘘みたいな本当にあった話ということです。

しかも更に更に、6日に閉鎖され17日には閉鎖が解かれたらしいんですけど、その時に発表された理由が、『犯罪者が周辺に潜伏していた可能性があり、危険なんで退避させた』と。

笑えるでしょ?と言うか、巻き込まれた人達を完全に小馬鹿にしてますよね。

真実をはぐらかす為の理由だとしても、あまりに雑過ぎるでしょ(-_-;)

日本で例えるなら、いきなりSATやら自衛隊やらがやって来て、観測所とその周辺を封鎖して、約2週間もの間コソコソとよく分からない事をやっていた。
みたいな事ですからね。

いったい12日間もの間この連中は何をやってたんでしょうね?

ネットでは「太陽がヤバいんじゃないか?」とか「何かとんでも無い物が観測されたんじゃないか?」とか「逃げていたのは人間以外の何かなんじゃないか?」など、いろんな考察をされていますけど、自分は逆に「ハナから何も無かったんじゃないか?」と考えています。

なぜかと言うとこの話ね、明らかに「不可解だと思われるように」仕向けられてませんか?

その意図はちょっと分かりませんけど、敢えてネットをザワつかせているようにしか思えないんですよ。

そうじゃ無いとしたらあまりにもお粗末過ぎると思いませんか?
騒ぎを抑える為のシナリオを書いた人物は、よっぽどの阿保ですよ。
騒ぎを抑えるより、むしろ騒いでくれと言わんばかりの行動をしてますからね。

今のところそう考察している人は他に見当たらないんですが、ボクも含めこの手の話が好きな人達に対し、敢えて極上のネタを提供して世間の動きを見ているというか、なんというか…
『口裂け女』的なやつです。

個人的にはみんなが考察しているような内容の方がワクワクするんですけど、これはちょっとあまりにもワザとらしいと思うんですよね。

ただ、もし本当に何かあってこんな事をやったんだとしたら、軍関連、太陽関連、宇宙人関連、どれだとしても、何かとんでもない、ただならぬ事態が起きたって事は間違いないでしょう。

何にしても、真実を隠してコソコソと怪しい動きをする気色の悪い連中ですよ全く。

最後にもうひとつ不可解な事を補足しておきます。

それは「太陽にデカいコロナホールが発生したタイミングで封鎖された」という事なんですが、コロナホールの詳しい説明はwikiに任せるとして、ザックリ言うと「太陽から宇宙にヤバいものを放出する穴」という事です。

写真で見ると黒くなっている所です。

太陽自体どういうメカニズムで活動しているのかまだよく分かってないんですけど、このコロナホールと地球の磁気嵐には密接な関係があるらしく、コロナホールが大きいほど磁気嵐も強くなるみたいなんですね。

そのコロナホールがここ近年、かつて無いくらい頻繁に、しかも異常な大きさで頻発しているらしいんですよ。

観測所閉鎖時のコロナホール↓

「頻発している」ということは、今回の閉鎖騒動とデカいコロナホール発生の時期がたまたま同じだったとも取れますけど、今太陽は過去に例がないようなおかしな状態らしく、それを調べるための機関である国立太陽観測所が、その大事な時期に12日間も閉鎖したというのはやっぱり不可解ですよね。

いずれにせよ、何やら普通じゃない異常な事ってのは間違いないですな。

これに関してまた何か動きがあれば記事にしたいと思います。
たぶんもう無かった事にされるんだろうけども。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ