HG ガンダムグシオン ⑥

どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

グシオンですがとりあえずコーティングまで出来てるパーツを一通り組んでみました。

自画自賛で恐縮ですが「カッコいい!」( ´ ▽ ` )
なかなかシブいグシオンに仕上がりそうです。

肩のパーツなんですが、合わせ目消しをした後他のパーツと一緒に塗装まで済ませたところ、突起部分に出来る隙間がどうしても気になったので隙間を埋めてからもう一度塗り直します。

それと先日『スミ入れ』について書きましたが、ちょうどこれから合わせ目消しをする腕のパーツが良い参考例になりそうだったのでついでに書かせてもらいます。

下の画像はグシオンの腕の外装パーツです。左側は何も処理していないんですが、これではパネルラインが甘すぎてスミ入れできません。なのでまずはラインに沿ってケガキ針でケガキます。

ただ、曲面パーツでここまでラインが甘いとケガく事さえ難しく、かなり集中してやらないとすぐに関係ない場所に傷を入れてしまう事になるので注意が必要です。
一通りケガキ終わりましたが、それだけではケガいた後が毛羽立った感じになって綺麗にスミが流れませんので今度はケガいたラインに沿って更にスジ彫りをして行きます。

下画像の右側が彫り直しをやった後のパーツです。ここまでやってやっとこさ綺麗なスミ入れが可能になります。
スミ入れが繊細でとても手間のかかる作業だという事が少しは伝わりましたでしょうか?

スミ入れの参考例はこの辺にしておき、次は問題の合わせ目消しです。
HGのオルフェンズシリーズは仮組みも含めて7体作ってますが、全部内部フレームを挟み込むパターンばかりなので合わせ目消しがとても厄介です。
と言いますのも、後ハメ加工をすると強度的にかなりよろしく無い作りとなっている為です。
このグシオンも考えられる加工として、フレームを手首の接続部で分割したり、挟み込みのピンをカットしたりして差し込めるようにするのが手っ取り早いと思いますが、接着だけではやはり強度的に不安です。
グシオンは加工せずに何とかなりそうな感じですのでマスキングで対応してみます。

この作業はマスキングするパーツを塗装、ウレタンコーティングまで仕上げてからでないと工程に入れません。そして失敗は絶対に出来ないし最終的にこのパーツの為にまたウレタンを作らないとダメなので正直出来ればやりたくない方法なんですけど、武器を持たす事などを考えると腕の強度は特に重要なので出来る限り良い状態にしておきたいですからね^_^;

HG ガンダムグシオン ⑦

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ

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