どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ディープシーリッパーの続きです。

【NUMBER 57《マンハンター ディープシー・リッパー》鮫鯊】

早速ですが、とりあえず軽くアクションポーズをつけてみました。

〈ターンテーブル〉

可動域なんですが、肩関節と股関節が固定式のボール軸に直接腕と脚をハメ込むだけなので、腕や脚を横に大きく広げるようなポーズは出来ませんね。

肩関節と股関節の仕組みは、ヘキサギアのガバナーに近いイメージです。

よく考えたらこの仕組みって不安要素が満載の構造でした💧

肩関節と股関節以外にも足首など、この方式がいくつか採用されている箇所があるので耐久性にはあまり期待できないと思います。

次はコチラの画像を。

〈ターンテーブル〉

このキットのギミックの1つになるんですが、背中の推進装置を変形させる事で腕になるんですよ。

そして腕を変形させる事で背中に装備する武器に変わります。

それを差し替える事で上画像みたいなパターンにする事が出来るようになってます。

で、次の画像は腕を変形させた背中の武器を展開して、発射体勢をイメージしたものになります。

〈ターンテーブル〉

可動域は決して大きくないんですけど、割とポージングが多彩でカッコいいんですよね♪

いろいろポーズを変えてる時に氣になった点なんですが、下半身の関節が全体的に少しユルいです。

これは上に書いた関節の構造でよくありがちな不具合の1つになるんですが、ボール軸を瞬着で少し大きくしてやった方がいいかも知れません。

あと、変形と差し替えで2パターンの腕を使い分ける事が出来ると書きましたが、あまり頻繁にそれをやると、肩の関節もユルくなりそうですね。

次回は他のギミックとディスプレイベースの紹介をやる予定です。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ

【NUMBER 57《マンハンター ディープシー・リッパー》鮫鯊】(初回特典付き)仮組み ① 開封

【NUMBER 57《マンハンター ディープシー・リッパー》鮫鯊】(初回特典付き)仮組み ②