どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

ちょっと運試しを兼ねて紡ギ箱を1つだけ開けてみました。

【紡ギ箱~第1節~ 6個入りBOX】

この《紡ギ箱》というのは3種類の異形のキャラクターと、その色違いが3体の全6種からなる組み立て式フィギュアなんですが、ボックス買いで全種揃うとは限らないみたいです。

だから運試しなんですが、とりあえず《裁人》という個体は絶対に欲しいので、それ狙いですね。

ハイ出ました!✨

言っときますけど決してヤらせじゃ無いですからね💦

今日は時間が無いので、適当に選んだ1つを開けてサラッと紹介してしまおうと考えてたんですが、これがサラッと流せないくらいのクオリティなんですよ(゚Д゚)

とりあえずまずは内容物を。

袋に入れられてた各パーツです。

パーツを接続する為の可動ジョイントです。

説明書。

これを見る限り説明書は3種類とも共通っぽいですね。

あと、物語の設定なんかが書かれた両面印刷の紙が入ってました。

ひと通り読んでみましたが、世界観もなかなかしっかりと創られてますよこれ。

で、全部のパーツを繋げるとこうなります。

〈ターンテーブル〉

めっちゃキモカッコ良くないっすか?

最初はキモチワルって思ったけど、動かして写真を撮ってる内になんかめっちゃカッコ良く思えて来ましたよ✨

どことなく『クローバーフィールド』の怪物を思い出しましたけどね。

そうそう、説明書に「組み立てが難しい場合は本体をお湯に入れるなどして温めて下さい」って書いてあるんですが、実際ジョイントを奥まで入れるのが難しかったです。

という事でやってみましたよ。

鶏ガラか何かの出汁を取ってるのかと錯覚するっちゅーねんw

で、割り箸を使ってお湯から取り出し、ガラ、じゃなくてパーツをキッチンペーパーの上に置くという、ビジュアル的に見ておよそフィギュアを組み立てる工程とは思えないような作業をやってました(^^;

ちょっと温めただけでとてもスムーズに組めましたけどね。

それではもう何パターンか画像を上げて行きます。

接地性はそれ程良くはないけど、全身PVCのこの見た目でしっかりと自立するし、何より造形が素晴らしいです。

ボックスを¥3500ほどで買ってるので、このクォリティで¥600足らずですよ。
有り得ん💦

まぁ説明書を見る限り他の2種は小さくてパーツも可動も少ないみたいなので、その2種が適正価格、裁人だけ特別アタリ枠という事になるんでしょうけど、それにしてもこれが¥600というのは凄いですね。

可動に関してもなかなかのものです。

フトモモと腰が干渉するのと、足がハイヒールみたいな形状になっているので片ヒザ姿勢なんかは難しいですが、それでも可動箇所の数で言えば美少女プラモと変わらないくらいあります。

あと、高速移動形態という形にする事が出来るんですが、これがまたキモチワルのなんのって(笑)

こんな見た目をしてても裁人は邪悪な存在じゃないっていう設定も気に入りました。

エガちゃんと比較するとこんな感じです。

エガちゃんはメガミデバイスと同じくらいなので、裁人はFAガールよりより少し大きいくらいになります。
しつこいようですけど、これが¥600足らずです(^^;

あと、大きい方のジョイントと小さい方のジョイントが1つずつ余ります。

この《紡ギ箱》は今回が第1弾となっているので、第2弾が出るんだと思いますが、これは続編が楽しみなシリーズです。

僕はボックス買いしてるので、自己中ランクは6個全部開封して組み立ててから、ボックスとしての満足度で決めたいと思います。

ほなまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&プラモデルの事は Atelier pinkbullet にお任せを(`_´)ゞ