どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

【SEKIRO(隻狼): SHADOWS DIE TWICE】

あか〜ん!
毒霧デブゴンに勝てぬ_| ̄|○

って言うかこの大蛇凄くないですか?

初見の時ちょっとびっくりしましたよ💦

僕は爬虫類が好きで昔いろいろと飼ってたんですけど、口元の動きとかまるで生きているみたいです。
いろんなゲームをやりまくって目が肥えてても、この動きには圧倒されましたね。

まだ5時間程度しかやってませんけど、SEKIRO(隻狼)めっちゃおもしろいです♪( ´▽`)

モーションやマップ構成などで、ちょっと雑に感じる部分はありますが、難易度バランスは流石としか言えないですね。

ただ、本気でめっちゃ難しいですよ💦
普通のゲームならラスボスクラス、いやそれ以上の敵がゴロゴロいます(>_<)

そうそう、よくネットでフロムのゲームは「マゾゲー」とか言われていますが、全く違いますから。
マゾというのはいじめられたり、支配されたりする事に喜びを感じるタイプの人です。

これは決してボコボコにやられるのを楽しむゲームではありません。
やられたら喜ぶどころか、寧ろめちゃくちゃ腹が立ちますから。
その腹が立つ相手をひれ伏せさせる為にムキになるような人向けなので、どちらかと言えば負けず嫌いな「サド」寄りのゲームです。逆にこれを難しいと途中で投げてしまう人はかなりM気質な人です。心理学的に言うとね。
ちなみに僕は完全にドS野郎です(´ー`)

なんのカミングアウトやねんってのはさて置き、デモンズソウル、ダークソウル、ブラッドボーンもそうなんですが、フロムの凄いところは、時間制限や理不尽な難しさで難易度を上げるような安易な事はしないんですよね。

めちゃくちゃ難しいけど、何度も挑戦している内に自分が成長して勝てるようになるんですよ。
ここでポイントとなるのが、キャラが成長して勝てるようになるって事では無くて、プレイヤー自身が成長する事によって勝てるようになるってところなんです。
だから攻略できた時の達成感がハンパない!

そう、ファミコン時代、まだ日本がコンピューターゲーム文化の最先端を走ってた時代のゲームのそれに似てるんですよ。

とは言っても当時とは比べ物にならない現代の複雑なゲームで、いったいどうやってこの絶妙なバランス調整をやっているのか不思議なくらいです。

そりゃアクティビジョンも勉強させて欲しいと思いますよ。

映画のようなゲームと称される最近のヌルいアクションゲームでは物足りないと思う人は絶対にチャレンジして欲しいゲームです。

そういえば『隻狼』って「せきろう」なのになぜ「せきろ」って言う人が多いんでしょ?
『SEKIRO』って書くからですかね?

ゲームに関係ない話になりますけど、ローマ字で「せきろう」って書く場合なぜ「SEKIRO」って書くのか不思議だと思いません?
例えば地名にしても、「きょうと」は「KYOTO」きょと?「おおさか」は「OSAKA」おさか?「とうきょう」は「TOKYO」ときょ?
「こうばん」も「KOBAN」こばんやし。
正しく書くと「KYOUTO」「OOSAKA」「TOUKYOU」「KOUBAN」ですよね?
「せきろう」も「SEKIROU」ですよね?
調べるほど大した事ない疑問なので理由は知りませんけど、外人が読みやすいようにってことなんでしょうか?
とにかく「狼」の読み方は「おうかみ」か「ろう」です。
外人ならともかく、日本人がこれを「せきろ」って言うのは物凄く違和感がありますね。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ