どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日は2001年の9月11日に起こったアメリカ同時多発テ口の話をちょっとしたいと思います。

あれはケネディ暗殺事件と同様、様々な疑惑がある事件だし、そもそも最初から最後まで全てが「違和感」しか無いような誰がどう見ても「おかしい」事件でした。

それでも世間は『陰謀論』という便利な言葉ですっかり流されている傾向にありますけど、陰謀論も何も、リアルタイムであれを知ってる人で、ちょっと世の中の仕組みを知っている人なら誰もが仕組まれた事だという事くらい分かっていると思います。

人が大勢亡くなっている事件やし、仕組んだ奴らは絶対に許したらあかん狂った人間ですけど、残念ながら人間の世界ってそういう狂った奴らが動かしているのが現状です。

そんな9.11ですが、今年に入ってちょっと動きがあったようです。

その動きというのは、去年アメリカの法律会社の機密ファイルが、The Dark Overlordというハッカー集団によってハッキングされ、それを2018年の大晦日に公表したというニュースが流れたことで、その情報ファイルの容量は10ギガバイトという、文章の資料として考えると、とんでもなく膨大な量のものらしいです。

そのハッカー集団が出した声明によると、

「 2001年9月11日のアメリカ同時多発テ口に関する膨大なファイルをコンピュータシステムから盗み出した。
身代金を払わなければ、すべて公開するかダークウェブで販売する」

「我々は、1万8000 件の秘密文書を通して、9.11に関しての陰謀論に対しての答えを提供する準備がある」

と、9.11の訴訟に関わった弁護士、政治家、捜査に関わった法執行機関、財産管理会社、投資銀行、保険会社といった関係者に身代金を要求しているみたいです。

あまり詳しく書くとめっちゃ長くなるので省略しますが、対象となっている関係者の錚々たる名前や、ハッカー集団の超強気な姿勢からも、かなりヤバい資料だという事は想像できます。

ただ、狂った連中を葬る事や、世の中の仕組みを変える目的でやっているとしたなら、カッコいいと思いますし、そもそもこんなヤバい事をただのハッカー集団に出来る訳が無いので、かなりデカい組織が動いているのは間違いないと思いますけど、もし本当にハッカー集団がただの金欲しさにやった事だとしたら、こいつらがやってる事も9.11を起こした奴らと対して変わらないような気もしますね。

いずれにしても、この件がどう収束するのか注目したいと思います。

ただの金目当てで動いている集団なら、すぐに消されて何事も無かった事になるんでしょうけど。
相手は大◯領すら暗◯する奴らですよ。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
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