どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

11月30日に【ドリフターズ】の第6巻がやっと発売されました!

【ドリフターズ】とは、僕がめっちゃ好きな【ヘルシング】の作者、平野耕太さんが今ヤングキングで連載中の作品です。

ヘルシング同様、このドリフターズもめちゃくちゃ面白い漫画なんですが、この作者はとにかく描くペースがかなり遅いんですよ(T_T)

5巻からこの6巻が出版されるまで約2年半掛かってます(>_<)

その代わり1話1話の内容が相当濃くて面白いし、ほぼ全て手描きで画力もバツグンなので、僕も含めファンは次の巻を待ち焦がれる訳なんですよ。

アメゾンのレビューなんかを見るとそれがよく分かると思います。

今回出た6巻は特に内容がめちゃくちゃ濃くて、1冊にここまで詰め込むか!ってくらい濃い。
息も付かせぬ怒涛の展開にも度肝を抜かれます。
この人の凄いところはストーリー構成や画力だけではなくて、描きたい事を凝縮して簡潔に伝える能力がケタ外れに優れているんです。

圧縮能力とでも言いますか、ヘルシングも内容が濃厚で見る者に強烈なインパクトを与えるような作品なのに、たったの10巻で完結させてるんですよ。

同じ情報量を表現するのに、並みの漫画家なら軽く倍は掛かっていると思います。

この能力がケタ外れなんで、ダラダラと間延びする事なく、一気にガツンと心に響くんですよ。

ヘルシングにしても、このドリフターズにしても、アドレナリンが吹き出すようなマンガを描ける人なんてまぁそうはいませんね。

男ならまず熱くなると思いますよ。

そんな平野さんの作品は根強いファンが大勢いるとは言え、週刊漫画みたいに万人ウケする漫画では無いので、知らない人も多いと思います。

そんな人の為に【ドリフターズ】の内容をザックリ書いておきますぞ。

簡単に言うと『異世界もの』になるんですけど、《生きた時代も国も違う歴史に名を残すような英雄たちが、同じ異世界で一同に会し「国取り」をやる》と言うような内容の漫画です。
これだけ聞いても胸熱でしょ?

主な日本人としては、主人公の島津豊久を筆頭に、織田信長や那須資隆与一、土方歳三、菅野直などといった歴史上の人物が登場します。

主人公に薩摩の島津豊久を持ってきたところなんかが、ちょっと普通の人じゃない(もちろん良い意味で)感性の持ち主だと感じます。
豊久はカッコいい人物だとは思うけど、知名度的に普通の人はそこ行きませんよね(^^)

この漫画の知名度もそこまで大きくはないけど、とにかくめちゃくちゃ熱くて面白い漫画なので、知らない人は是非読んでみて下さい。
漫画の進行状況に合わせて追うようにアニメ化もされています。

異世界ものと言えば、個人的に【GATE】も割とお勧めです。

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ