どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

今日も【レッドデッドリデンプション2】の話題です。

発売されてから早くも20日過ぎたRDR2ですが、「興味はあるけどまだやってない」って人もまだまだおられますよね?

今日はそんな人たちの背中を押す、あるいは「やっぱやめておこう」と思い留めるような内容の記事になります。

もちろんネタバレは無しです。

先日の記事でも少し書いたんですが、僕はこのゲームの肝は物語だと思っています。

もちろん『オープンワールドゲーム』としてもズバ抜けたクオリティを誇る事は間違いないんですが、オープンワールドゲームとして話を進めると、すぐに慣れるとは言え操作性に癖がある事は事実だと思うし、何より時間がめちゃくちゃかかるので、僕が推奨する30代〜40代くらいの多忙な人には向かないと思うんですよ。

それにその辺りの説明はゲーム関係専門に扱っている人たちが散々書いておられるので、僕はあくまでもRDR2を『干渉できる映画』『オープンワールド部分は贅沢なオマケ』という観点からお勧めしようと思います。

あと、いろいろ書いて混乱しないよう、単純明解にまとめておきます。

まずネット上で「西部劇が好きな人にお勧め」と紹介されてる記事をよく見かけますが、僕的にあれはちょっと違うと思います。

このゲームの舞台は西部開拓時代末期なので、確かに西部劇が好きな人にはたまらないゲームだと思うんですが、そもそも西部劇って日本人に人気があるジャンルではありませんよね?
西部劇のゲームや映画がリリースされるからといって、「ワシ、西部劇めっちゃ好きやから超アガるわ〜⤴︎」とか思う人なんてめったにいませんよ。

実際ここまでRDRを大絶賛している僕は西部劇に全く興味がありませんからね。
要は時代背景云々より、アウトローなオッサン達の熱い生き様が描かれた作品が好きかどうかということです。

なので、僕は映画の『ヒート』『アンタッチャブル』『ゴッドファーザー』『男たちの挽歌』辺りが好きな人にお勧めします。

年代的にもドンピシャでハマるはず。

このゲームは上に書いた作品が好きなら、ゲームにそれほど興味が無い人にもやって欲しいと思える代物です。
それくらいの年代の人にとってはPS4本体くらい安い買い物だと思いますし、パチンコや飲み代に使うよりよほど値打ちがある買い物だと思います。

もうすぐオンラインも実装されますし、これを機会に是非RDRをやってみませんか(^_-)

ついでにRDR2の世界にどっぷり浸かる為にお勧めの方法があるので紹介しておきます。

僕は映画を鑑賞する時、部屋を暗くして観るんですが、RDR2も部屋を暗くして、出来ればヘッドホンを着けてプレイすると没入感がハンパないです。

以上、僕の感性から見た【レッドデッドリデンプション2】のお勧め記事でしたヽ(´∀`)

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ