どーもっ!アトリエ ピンクバレット の國光です。

昨日あれから気分転換(と言う名の現実逃避)にDVDを観てました。
2014年に公開された『フューリー』という「ブラッドピッド」主演の戦争映画です。

ザックリ言ってしまえば、シャーマンという戦車に搭乗する5人の過酷な戦いを描いた作品ですね。

観ようと思ってて結局今頃になってしまったんですが、感想としては「戦争という最悪の犯罪行為を堂々とやっている人類なんかさっさと絶滅したらいいのに」というような、戦争映画を観た後にいつも思う、ごくごく普通の感想しか出てきませんでしたね。

あ、シャーマン隊vsティーガーの戦闘シーンはなかなかの迫力と緊迫感が表現されていて良かったです。
ボクの感性では、この映画の見どころはこのシーンだけだと思います。

最後のシーンは「ナニコレ?」感がハンパなかったですね(^^;;
“漢の美学”というか”生き様”みたいな物を描きたかったんでしょうが、説得力皆無で違和感ありまくりの気持ち悪いラストでした。

とりあえず最後にひとこと…
「ガルパンはいいぞ!」

ではまた( ´ ▽ ` )ノ
塗装&エアブラシ&ガンプラの事はアトリエ ピンクバレットにお任せを(`_´)ゞ